# アドバンスクリエイト（8798） 保険証券管理アプリ「folder」のダウンロード数が100,000件を突破！～「Dynamic OMO」と連携し、インシュアテックの中核へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20211110430874
種別: その他開示
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

保険証券管理アプリ「folder」の累計ダウンロード数が100,000件を超え、保険証券の登録数も65,000件を超えた。アプリはオンライン保険相談システム「Dynamic OMO」と連携している。

## 会社が挙げた理由

当社が開発した「folder」の利用が進んだこと。会社は、アプリから予約不要でオンライン保険相談ができ、保険証券を登録することで既契約診断を受けられる機能を説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 保険証券管理アプリ「folder」、オンライン保険相談システム「Dynamic OMO」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 「folder」および「Dynamic OMO」は当社が開発したサービス。外部提携先については記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 保険証券の管理、保険相談、既契約診断、保険商品の比較・見積り、各種シミュレーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市中央区瓦町3-5-7 野村不動産御堂筋ビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 累計ダウンロード数100,003件、保険証券登録数65,100件（11月10日時点）
- 利用実績: 累計ダウンロード数100,003件、保険証券登録数65,100件（11月10日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ。大手アプリケーションストアでのダウンロード数をもとに調査。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ダウンロード数が、100,000件を突破いたしました」「保険証券登録数も65,000件を突破いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和3年11月10日」「※11/10時点」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破いたしました」「累計DL数：100,003件」「証券登録数：65,100件」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「突破いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計DL数：100,003件」「証券登録数：65,100件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「※11/10時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「※当社調べ。大手アプリケーションストアでのダウンロード数をもとに調査。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計DL数：100,003件」「証券登録数：65,100件」「11/10時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「インシュアテックの中核へ」「保険市場を構築してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オンライン保険相談」「最大8社の自動車保険を一括で見積り」「保険をご購入いただける」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『folder』と『オンライン保険相談』」「『Dynamic OMO』を活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した保険証券管理アプリ『folder』」「当社が自社開発した…『Dynamic OMO』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイトが開発した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内トップクラス※のダウンロード数」「※当社調べ。大手アプリケーションストアでのダウンロード数をもとに調査。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内トップクラス」「ポスティング通販の全国展開」「国内最大級の保険選びサイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計DL数：100,003件」「証券登録数：65,100件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「実面談と同水準のサービス」「対面で証券を見ながら話す場合と同様」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「folder」「Dynamic OMO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：8798」「連絡先」と、機能紹介・会社概要の併記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「便利なアプリ」「国内トップクラス」「究極の利便性」」）
