# アドバンスクリエイト（8798） オンライン保険相談サービスのご利用件数が50,000件を突破！～保険業界のDX化を推進し、顧客利便性を追及～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20211026416458
種別: その他開示
開示日: 2021-10-26
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2020年3月に開始したオンライン保険相談サービスの利用件数が、累計5万件を超えた。

## 会社が挙げた理由

ネット環境があれば自宅から無料で保険相談や申込みができること、自社開発システムによる実面談に近い顧客体験、予約不要・コンサルタント指名予約などの利便性を挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンライン保険相談、Dynamic OMO、folder、保険市場
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料相談。保険商品の価格・申込条件は商品によって異なるため記載なし。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年3月18日（実績）
- 適用分野: 保険相談、既契約の見直し、保険選び、保険商品の説明・比較、保険申込み
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 「Dynamic OMO」「folder」は当社の登録商標（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 利用件数50,000件突破。顧客満足度97.9％。
- 利用実績: 2020年3月18日のサービス開始以降の累計利用件数が50,000件を突破（2021年10月26日時点の発表）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ。国内保険代理店を対象にした調査、及び2019年11月～2020年1月の店舗評価アンケート。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「オンライン保険相談サービスのご利用件数が 50,000 件を突破いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2020 年 3 月 18 日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020 年 3 月 18 日より開始した『オンライン保険相談』サービス」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ご利用件数が 50,000 件を突破いたしましたので、お知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「突破いたしました」「実現しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くのお客さまにご利用いただき」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ご利用件数が 50,000 件を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2020 年 3 月 18 日のサービス開始以降」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「※2 当社調べ」「※3 当社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和3年10月26日」「2020年3月18日」「50,000件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『新しい保険の在り方』をご提案し…『保険市場』を構築してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保険商品の説明や比較だけではなく、そのままオンラインでお申込みいただくことも可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国内保険代理店業界においてトップクラス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「オンライン保険相談」サービスの開始・利用件数に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「保険相談に特化した自社開発のオンライン面談システム『Dynamic OMO』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイト…が…開始した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内保険代理店業界においてトップクラス」「国内最大級の保険選びサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内保険代理店業界」「国内最大級の保険選びサイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ご利用件数が 50,000 件を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「実面談さながらの顧客体験」「国内保険代理店業界においてトップクラス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Dynamic OMO」「folder」は、当社の登録商標です」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「（コード番号：8798 東証第一部）」および「～保険業界のDX化を推進、顧客利便性を追及～」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内トップクラス」「国内最大級」「究極の利便性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品によっては、オンラインでお申込みいただけないものもございます」」）
