# アドバンスクリエイト（8798） 保険証券管理アプリ「folder」のダウンロード数が90,000件を突破！～「Dynamic OMO」と連携し、インシュアテックの中核へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20211022414868
種別: その他開示
開示日: 2021-10-22
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

保険証券管理アプリ「folder」の累計ダウンロード数が94,897件、保険証券登録数が63,727件に達した。アプリから予約なしでオンライン保険相談を利用できるよう、「Dynamic OMO」と連携している。

## 会社が挙げた理由

「Dynamic OMO」を活用し、実面談と同水準のオンライン保険相談を提供するため。また、ユーザビリティを向上させ、顧客の体験価値を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 保険証券管理アプリ「folder」、オンライン保険相談、保険相談特化型オンライン面談システム「Dynamic OMO」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 「folder」および「Dynamic OMO」は当社が開発したサービス・システム。外部相手先との提携関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 保険証券管理、オンライン保険相談、既契約診断、保険選び
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市中央区瓦町3-5-7 野村不動産御堂筋ビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 累計ダウンロード数94,897件、保険証券登録数63,727件（2021年10月21日時点）
- 利用実績: 累計ダウンロード数94,897件、保険証券登録数63,727件（2021年10月21日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ。大手アプリケーションストアでのダウンロード数をもとに調査。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ダウンロード数が、90,000件を突破いたしました」「オンライン保険相談ができるようになりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「folder」の累計DL数・証券登録数の実績を掲載し、「Dynamic OMO」との連携を説明」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「90,000件を突破いたしました」「できるようになりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「累計DL数：94,897件」「証券登録数：63,727件」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・利用企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計DL数：94,897件」「証券登録数：63,727件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計DL数：94,897件」「※10/21時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「※当社調べ。大手アプリケーションストアでのダウンロード数をもとに調査。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計DL数：94,897件」「証券登録数：63,727件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「表題「『Dynamic OMO』と連携し、インシュアテックの中核へ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「いつでもオンライン保険相談が可能」「保険を探す」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「保険証券管理アプリ『folder』」「オンライン保険相談」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Dynamic OMO』と連携」「folderから…オンライン保険相談ができるようになりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した」「当社が自社開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイト…が開発した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「証券分析機能付きの保険証券管理アプリとしては国内トップクラス」「当社調べ。大手アプリケーションストアでのダウンロード数をもとに調査。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内トップクラスのダウンロード数」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計DL数：94,897件」「証券登録数：63,727件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「証券分析機能付きの保険証券管理アプリとしては国内トップクラス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「folder」「Dynamic OMO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「（コード番号：8798 東証第一部）」「保険証券管理アプリ『folder』のダウンロード数が90,000件を突破！」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「インシュアテックの中核へ」「国内トップクラス」「国内最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
