# アドバンスクリエイト（8798） 当社のリモートワーク取組事例が大阪労働局のホームページで紹介されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20211021414238
種別: その他開示
開示日: 2021-10-21
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

当社のリモートワークの取組事例が、大阪労働局のホームページで紹介された。取組自体は2020年4月から全社で実施しており、出社率を7割削減したほか、オンライン保険相談などによって生産性向上と過去最高業績の更新につながったと説明している。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言を受けてリモートワークを導入した。オンライン保険相談サービスやペーパレス化の推進により、生産性の向上を実現したとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リモートワークの取組、オンライン保険相談サービス、保険市場
- 相手先: 大阪労働局
- 相手先の概要: 厚生労働省の地方機関。大阪労働局の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大阪労働局が当社のリモートワーク取組事例をホームページで紹介した関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年4月（実績、全社的にリモートワークを導入）
- 適用分野: 保険相談、新入社員研修、保険代理店事業、メディア事業・メディアレップ事業、再保険事業、ASP事業、BPO事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市中央区瓦町3-5-7 野村不動産御堂筋ビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 出社率7割削減。生産性の向上を実現し、過去最高の業績を更新したと記載。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: コロナ禍のリモートワーク環境下でも、過去最高の業績を更新したと記載。影響額はnot_disclosed。
- 出典: 大阪労働局ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2020年4月より全社的にリモートワークを導入」「大阪労働局のホームページで紹介されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和3年10月21日」「2020年4月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社のリモートワーク取組事例が大阪労働局のホームページで紹介されましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「紹介されました」「2020年4月より…導入」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入」「出社率7割削減を実現しました」「生産性の向上を実現」「過去最高の業績を更新いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大阪労働局のホームページ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の名称以外の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「出社率7割削減を実現しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大阪労働局のホームページをご覧ください」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年4月より」「出社率7割削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…DXを推進し…『保険市場』を構築してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「過去最高の業績を更新いたしました」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「リモートワーク取組事例が大阪労働局のホームページで紹介されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社的にリモートワークを導入」「全社員を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「リモートワークの取り組みの概要」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社のリモートワークの取組事例」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の保険選びサイト『保険市場』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全社的に」「全社員を対象」「全国展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業名・導入社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Advance Create Cloud Platform特設サイト」「国内最大級の保険選びサイト『保険市場』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社アドバンスクリエイト」「（コード番号：8798 東証第一部）」「（連絡先）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のテクノロジー」「究極の利便性」「最高の感動体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
