# アドバンスクリエイト（8798） ライフネット生命で「Dynamic OMO」を正式導入！～保険業界のスタンダードシステムを目指す～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20211019412993
種別: その他開示
開示日: 2021-10-19
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

ライフネット生命保険が、試験導入していた保険相談向けビデオ通話システム「Dynamic OMO」を正式導入することが決まった。今後、同社の募集人向けにユーザーIDが順次発行される。

## 会社が挙げた理由

ライフネット生命が「Dynamic OMO」の使い勝手、生産性向上への寄与、強固なセキュリティを評価したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Dynamic OMO
- 相手先: ライフネット生命保険株式会社、チューリッヒ生命保険株式会社
- 相手先の概要: ライフネット生命保険株式会社については、本文に社名のみ記載。チューリッヒ生命保険株式会社については社名のみ記載。
- 当社との関係: ライフネット生命保険株式会社は、2021年6月から試験導入していた当社の「Dynamic OMO」を正式導入する導入先。チューリッヒ生命保険株式会社は導入済みの保険会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年6月（ライフネット生命での試験導入開始）、正式導入は決定済みだが開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 保険相談、保険会社のコールセンター、保険会社の保全部門、B to C商談
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 「Dynamic OMO」は当社の登録商標（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 生産性向上への寄与（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 2020年3月以降、オンライン保険相談を45,000件超実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「正式導入が決定いたしました」「今後、ライフネット生命の募集人向けに、順次ユーザーIDを発行してまいります。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、ライフネット生命の募集人向けに、順次ユーザーIDを発行してまいります。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年6月より『Dynamic OMO』を試験導入いただいていたライフネット生命」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後、ライフネット生命の募集人向けに、順次ユーザーIDを発行してまいります。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正式導入が決定いたしました」「正式導入いただきました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ライフネット生命での正式導入が決定」「2021年6月より『Dynamic OMO』を試験導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については社名の記載にとどまる。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社（以下『ライフネット生命』）での正式導入が決定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2020年3月以降、業界トップクラスとなる45,000件を超えるオンライン保険相談を実施」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2020年3月以降」「45,000件を超えるオンライン保険相談」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社ならではの知見を結集し」「45,000件を超えるオンライン保険相談を実施」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「45,000件を超えるオンライン保険相談」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「保険業界全体のスタンダードシステムとしての地位確立を目指しております」「他業種においても需要を見込んでおります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ライフネット生命で正式導入」「大手クレジットカード会社においても正式導入いただきました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「保険業界全体のスタンダードシステムとしての地位確立を目指しております」「他業種においても需要を見込んでおります。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「社内で独自開発した『保険相談に特化した』ビデオ通話システム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が自社開発した」「社内で独自開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイトが自社開発した…『Dynamic OMO』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界トップクラスとなる45,000件」「国内最大級の保険選びサイト『保険市場』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「保険業界全体のスタンダードシステム」「国内最大級の保険選びサイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「チューリッヒ生命保険株式会社に続いて2社目」「直近では、大手クレジットカード会社においても正式導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のビデオ通話システムでは対応しきれなかった機能を実装」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『Dynamic OMO』は、当社の登録商標です。」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：8798 東証第一部」「【会社概要】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界トップクラス」「国内最大級」「究極の利便性」「最高の感動体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「その他複数の大手生損保会社で導入を検討いただいております」「他業種においても需要を見込んでおります。」」）
