# アドバンスクリエイト（8798） ポケットカードが「Dynamic OMO」を正式導入！～B to Cに特化したビデオ通話システムとしてクレジットカード業界にも展開～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20211018412653
種別: その他開示
開示日: 2021-10-18
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

自社開発のビデオ通話システム「Dynamic OMO」が、ポケットカードで2021年9月から正式導入された。クレジットカード会社での導入はジェーシービーに続く2社目となる。

## 会社が挙げた理由

本文では、B to Cの商談に特化した利便性が評価され、ポケットカードで正式導入されたとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Dynamic OMO
- 相手先: ポケットカード株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：髙垣晴雄、クレジットカード会社
- 当社との関係: ポケットカードが当社開発のシステムを導入する取引関係。資本・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月（正式導入、実績）
- 適用分野: クレジットカード業界、B to C商談、保険相談
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 「Dynamic OMO」は当社の登録商標（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2020年3月以降、オンライン保険相談45,000件超を実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年9月より、クレジットカード会社ポケットカードにおいて、『Dynamic OMO』を正式導入いただきました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2021年9月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ポケットカードが『Dynamic OMO』を正式導入！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「文書日付「令和3年10月18日」／「2021年9月より…正式導入」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正式導入いただきましたので、お知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ポケットカード株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ポケットカード株式会社…において正式導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：髙垣晴雄」／「クレジットカード会社ポケットカード」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ポケットカード株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2020年3月以降…45,000件を超えるオンライン保険相談」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2020年3月以降…45,000件を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ポケットカード株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月より」／「45,000件を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「保険業界全体のスタンダードシステムとしての地位確立を目指しております」／「他業種においても需要を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Dynamic OMO』を正式導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クレジットカード業界にも展開」／「他業種の大手企業からも多数の引き合い」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「保険業界以外の企業にも」／「クレジットカード会社での導入は…2社目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が自社開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイト…当社が自社開発した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界トップクラスとなる45,000件」／「国内最大級の保険選びサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ポスティング通販の全国展開」／「国内最大級の保険選びサイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ポケットカード株式会社」／「株式会社ジェーシービーに続いて2社目」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のビデオ通話システムでは対応しきれなかった機能を実装」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Dynamic OMO」／「『Dynamic OMO』は、当社の登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：8798 東証第一部」／「（連絡先）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界トップクラス」／「国内最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「導入を検討いただいております」／「需要を見込んでおります」」）
