# アドバンスクリエイト（8798） 住友生命グループ、アドバンスクリエイト、燦ホールディングスグループの共同開発保険　第二弾！～「終活相談付き みんなの葬儀保険（限定告知型）」～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20211008408198
種別: その他開示
開示日: 2021-10-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

アイアル少額短期保険、アドバンスクリエイト、ライフフォワードが、既存商品の加入が難しかった人向けに、告知を簡略化した葬儀保険を共同開発し、発売した。保険金に加えて、葬儀・相続の無料電話相談や葬儀社への直接支払いサービスを付けている。

## 会社が挙げた理由

アドバンスクリエイトとライフフォワードが持つ終活市場の顧客ニーズや市場動向をアイアル少額短期保険に提供し、顧客に寄り添った商品開発を実現するため。3社の強みを活かして付帯サービスやマーケティングにも取り組むとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 終活相談付き みんなの葬儀保険（限定告知型）、終活カウンセリングサービス、保険市場、ほけん百花
- 相手先: アイアル少額短期保険株式会社、株式会社アドバンスクリエイト（証券コード：8798）、ライフフォワード株式会社、株式会社公益社、株式会社葬仙、株式会社タルイ、いずみライフデザイナーズ株式会社
- 相手先の概要: アイアル少額短期保険株式会社：東京都中央区、日本橋大伝馬町1-3 AskaⅤ日本橋ビル2F、代表取締役社長 安藤克行、少額短期保険業。株式会社アドバンスクリエイト：大阪府大阪市中央区瓦町3-5-7、代表取締役社長 濱田佳治、東証一部上場、保険代理店事業等。ライフフォワード株式会社：東京都港区南青山1-1-1、代表取締役社長 宮島康子、ライフエンディングサービス事業。
- 当社との関係: 3社が共同で保険を開発。ライフフォワードは終活カウンセリングサービスを提供し、アドバンスクリエイト、ライフフォワード、燦ホールディングスグループの葬儀社、住友生命グループのいずみライフデザイナーズ、アイアル少額短期保険が販売に関与する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 保険金額は30万円・50万円・100万円・150万円・200万円。保険料は月払または年払。保険金額100万円の月払保険料例は、男性：55～59歳2,210円、60～64歳3,320円、65～69歳4,980円、女性：55～59歳1,440円、60～64歳1,920円、65～69歳2,640円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月1日発売（アドバンスクリエイト、ライフフォワードで先行発売。その他販売先は順次開始予定）
- 適用分野: 葬儀、相続、終活
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「2021年5月17日に発売した『終活相談付き みんなの葬儀保険』」「共同開発保険の第二弾」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発保険の第二弾として…開発いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「10月1日発売」「10月1日より…先行発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年5月17日に発売した…」「共同開発保険の第二弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「令和3年10月8日」「10月1日発売」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発いたしました」「10月1日より…先行発売」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証一部上場、証券コード：8798」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「住友生命グループ、アドバンスクリエイト、燦ホールディングスグループの共同開発保険」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アイアル少額短期保険の概要」「アドバンスクリエイトの概要」「ライフフォワードの概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「住友生命グループのアイアル少額短期保険」「燦ホールディングスグループのライフフォワード」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社公益社、株式会社葬仙、株式会社タルイ」「いずみライフデザイナーズ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「保険金額：30万円・50万円・100万円・150万円・200万円」「保険金額100万円の月払保険料（例）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「加入年齢：40～84歳（更新は99歳まで）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイト…証券コード：8798」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10月1日発売」「保険金額：30万円…」「月払保険料…」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「それぞれの得意とする領域で…販売いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「10月1日発売」「…販売を開始いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「3グループの強みを活かしたネットワークを通じての販売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「共同開発保険の第二弾」「限定告知型の保険」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同開発保険」「3社の強みを活かした取組み」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「3社は、共同開発保険の第二弾として…開発いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の保険選びサイト『保険市場』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級の保険選びサイト『保険市場』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「利用実績」や導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「2021年5月17日に発売した…では告知により加入が難しかった方向け」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「終活相談付き みんなの葬儀保険（限定告知型）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「令和3年10月8日」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お客様に寄り添った商品開発」「安心」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
