# アドバンスクリエイト（8798） インシュアテックで保険募集の在り方を一新！～「Dynamic OMO」×「リモートペーパーレス申込」による生産性向上～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20210913497140
種別: その他開示
開示日: 2021-09-13
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企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

オンライン面談システム「Dynamic OMO」とリモートペーパーレス申込を組み合わせ、保険相談から申込みまでをオンライン上で完結できるようにした。その結果、訪問営業より1時間当たりの生産性が高まったと説明している。

## 会社が挙げた理由

オンライン保険相談では訪問に伴う移動時間が発生せず、申込書を郵送でやり取りする必要もないため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Dynamic OMO、リモートペーパーレス申込、folder、保険市場 スマートコンサルティングプラザ（仮称）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社の保険募集・オンライン保険相談に活用
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 保険相談、保険募集、保険申込、保険証券の確認、見直し提案
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市中央区瓦町3-5-7 野村不動産御堂筋ビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1時間当たりの生産性が訪問営業比で2021年4月8%増、5月11%増、6月9%増、7月13%増、8月16%増
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 収益に大きく貢献している
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「インシュアテックの取り組みにより、『対面』と『非対面』の垣根をなくし、生産性を大幅に向上いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「Dynamic OMO」を利用し、「リモートペーパーレス申込」の活用により申込みが可能になった」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「生産性を大幅に向上いたしました」「収益に大きく貢献しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「申込みが可能になりました」「生産性が大きく向上しており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文は当社のサービス活用状況を説明している」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「【会社概要】株式会社アドバンスクリエイト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本全国のお客さま」との一般的な記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「8% UP!」「11% UP!」「9% UP!」「13% UP!」「16% UP!」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「グラフの「'21/4」「'21/5」「'21/6」「'21/7」「'21/8」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「一時間当たりの生産性」とその計算方法を当社が定義して説明」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「'21/4」から「'21/8」および各月の「UP!」表示」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益に大きく貢献しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オンライン保険相談」「その場でのお申込みが可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Dynamic OMO」×「リモートペーパーレス申込」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は引き続き」「オンライン面談システム『Dynamic OMO』の機能改善」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイトは…取り組みにより」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の保険選びサイト『保険市場』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国のお客さま」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の数量・導入先名称の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の訪問営業を上回る」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Dynamic OMO」「リモートペーパーレス申込」「folder」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表取締役社長」「（コード番号：8798 東証第一部）」「（連絡先）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「生産性を大幅に向上」「習熟スピードも飛躍的にアップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「努めてまいります」「ご提供いたします」」）
