# アドバンスクリエイト（8798） 新型コロナウイルス感染症に対する当社の取り組みについて～ワクチン職域接種が完了、リモートワークも推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20210827491271
種別: その他開示
開示日: 2021-08-27
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

新型コロナウイルス感染症への対応として、オンライン保険相談、衛生管理、ワクチン職域接種、リモートワークを進めている状況を公表した。ワクチン職域接種は2021年8月10日に希望者全員分が完了している。

## 会社が挙げた理由

顧客・取引先・社員とその家族の安全と健康を確保し、感染拡大を防止しながら事業を継続するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンライン保険相談、保険市場
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年3月（オンライン保険相談、実績）
- 適用分野: 保険相談・保険代理店事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市中央区瓦町3-5-7 野村不動産御堂筋ビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: オンライン保険相談の利用件数45,000件超（累計、本文記載時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年8月10日に希望者全員の接種を完了しております」「社員の勤務形態はリモートワークを原則としております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年8月10日に希望者全員の接種を完了」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年3月、業界に先駆けてオンライン保険相談を開始」「当社の主な取り組みについて以下のとおりお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2021年8月10日に希望者全員の接種を完了しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始しました」「完了しております」「原則としております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでにご利用件数は45,000件を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2020年3月…開始」「これまでにご利用件数は45,000件を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「これまでにご利用件数は45,000件を超え」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年3月…開始」「45,000件を超え」「2021年8月10日に…接種を完了」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「事業継続」「保障を必要とするお客さまに最速でサービスを提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「お客さまや社員の安全確保と事業継続を両立」「企業や地域社会の…正常化…に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の新型コロナウイルス対応基本方針」「社員の勤務形態はリモートワークを原則」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2020年3月…開始」「今後も…積極的に推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は2020年3月…オンライン保険相談を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイト…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界に先駆けてオンライン保険相談を開始」「国内トップクラスの実績を誇ります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内トップクラスの実績」「ポスティング通販の全国展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ご利用件数は45,000件を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界に先駆けて」「国内トップクラス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オンライン保険相談」「保険市場」「コード番号：8798」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表取締役社長」「（コード番号：8798 東証第一部）」「（連絡先）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内トップクラスの実績を誇ります」「最速でサービスを提供」「最高の感動体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
