# アドバンスクリエイト（8798） 株主優待の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20210823488844
種別: 開示
開示日: 2021-08-23
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2021年9月30日時点で100株以上を保有する株主を対象に、従来の株主優待を継続する。優待メニューの寄付先には、日本脳卒中協会と日本骨髄バンクが新たに加わる。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝し、当社株式の魅力を高め、より多くの株主に保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2021年9月30日を基準日とする株主優待の実施
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 令和3年8月23日
- 実施日: 2021年12月から順次発送予定
- 対象期間: 2021年9月30日を基準日とする株主優待
- 金額: カタログギフト『フリージア』2,500円相当
- 数量・規模: 1単元（100株）以上保有する全ての株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝すると共に、当社株式の魅力を高め、より多くの株主に当社株式を保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2021年12月から株主優待を順次発送する予定。今後も株主への還元を継続する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2014年から実施しております優待内容を、今回も継続いたします。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文は株主優待の対象者、内容、発送時期を記載しているが、損失や業績予想への影響を記載していない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主さまへの還元を継続してまいります。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2021年9月30日付の当社株主名簿に記載された、1単元（100株）以上保有いただいている全ての株主さまを対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月30日を基準日」「1単元（100株）以上」「2,500円相当」「2021年12月から順次発送を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2021年9月30日」「100株」「2,500円相当」「2021年12月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日決定いたしました」「当社株主名簿に記載された」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文には株主優待の対象者と内容が記載されているが、契約相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2021年12月から順次発送を予定しております。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2014年から実施しております優待内容を、今回も継続いたします。」「寄付先として新たに『日本脳卒中協会』『日本骨髄バンク（JMDP）』が加わります。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「優待内容を、今回も継続いたします。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2014年から実施しております優待内容」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2021年9月30日を基準日とする株主優待」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今回も継続いたします。」「株主さまへの還元を継続してまいります。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待の実施について、本日決定いたしました」「2021年12月から順次発送を予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2021年12月から順次発送を予定しております。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回も継続いたします」「2021年12月から順次発送を予定しております。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「1単元（100株）以上保有いただいている全ての株主さまを対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の提携施設を優待価格で利用可」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2021年12月から順次発送を予定」「今後も…株主さまへの還元を継続してまいります。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「株主優待の実施に関するお知らせ」であり、根拠規則の記載はない。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「100株以上」「カタログギフト『フリージア』（2,500円相当）」「2021年12月から順次発送」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式の魅力を高め」「企業価値を高め」「株主さまへの還元を継続してまいります。」」）
