# 中小企業業績悪化による契約減少・解約増加｜Ｔ＆Ｄホールディングス（8795）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「中小企業は景気動向の影響を強く受けるため、同社の主要顧客層である中小企業の業績悪化や経営破綻が増加した場合、新契約の減少や解約の増加等により、同社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 大同生命の中小企業市場への集中により、景気悪化時に新契約減少・解約増加が生じる可能性を示している。 (https://komori.app/company/8795/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「平成30年３月期の新契約高の内訳は中小企業関連団体等を通じた契約90.0％、その他の契約10.0％となっております。」 — 大同生命の新契約高について、中小企業関連団体等を通じた契約が90.0％を占める構成を明示している。 (https://komori.app/company/8795/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「2019年３月期の新契約高(注1)の内訳は中小企業関連団体等を通じた契約(注2) 91.1％、その他の契約8.9％となっております。中小企業は景気動向の影響を強く受けるため、同社の主要顧客層である中小企業の業績悪化や経営破綻が増加した場合、新契約の減少や解約の増加等により、同社の業績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。」 — 中小企業関連団体等を通じた新契約高の比率が前年度の90.0％から91.1％へ上昇し、契約集中が強まっている。 (https://komori.app/company/8795/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「2020年３月期の新契約高の内訳は中小企業関連団体等を通じた契約94.2％、その他の契約5.8％となっております。」 — 中小企業関連団体等を通じた新契約高の比率が前年度の91.1％から94.2％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8795/filing/2019-fy)
