# ペット保険の競争・需要・損害率上昇リスク｜Ｔ＆Ｄホールディングス（8795）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8795/threads/cac20a8c7b3b
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## 経過

- FY2017 初出 「今後、他社との競合が激しくなった場合、もしくはペット保険への需要が減少した場合、又はペットの伝染病発生等により損害率が上昇した場合には、同社の収益が悪化し、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — ペット保険事業について、追加投資の可能性に加え、競争、需要減少、伝染病による損害率上昇をリスクとして示している。 (https://komori.app/company/8795/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「今後、他社との競合が激しくなった場合、若しくはペット保険への需要が減少した場合、又はペットの伝染病発生等により損害率が上昇した場合には、同社の収益が悪化し、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — ペット保険について、競争、需要減少、伝染病による損害率上昇のリスクが継続している。 (https://komori.app/company/8795/filing/2017-fy)
- FY2023 悪化 「近年支払保険金の増加傾向が継続しており、収支の圧迫要因となっています。当社は同社の財務基盤強化を目的として、2021年12月に17億円の資本増強を実施しました。」 — ペット保険では支払保険金の増加傾向が継続し、収支圧迫要因として明示された。財務基盤強化のため17億円の資本増強も記載されている。 (https://komori.app/company/8795/filing/2022-fy)
- 2026-05-15 悪化 「経常収益は、収入保険料の増加により前期から増加。一方、経常利益・当期純利益は、支払保険金の増加等により、前期から減少。」 — ペット保険事業では収入保険料が増加した一方、支払保険金の増加等により利益が減少した。 (https://komori.app/company/8795/disclosure/20260515536573)
