# システム障害・不正使用による業務停止と信用低下｜Ｔ＆Ｄホールディングス（8795）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8795/threads/6d6255761d7d
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## 経過

- FY2017 初出 「コンピュータシステムに重大な障害が発生した場合には、支社窓口業務や資産運用業務等において支障をきたすとともに、生命保険会社３社への信頼が損なわれ、新契約の減少や解約の増加等により、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。」 — システムへの依存度が高まるなか、障害や不正使用による業務支障・信用低下をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/8795/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「ファイアウォールやウィルス対策ソフト等による不正侵入・不正使用防止等のセキュリティ対策を講じ、コンピュータシステムの安定稼動の確保に努めています。」 — システム障害・不正使用リスクは残る一方、ファイアウォール等のセキュリティ対策と管理態勢の強化を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/8795/filing/2017-fy)
- FY2026 対処 「常時、セキュリティツールによる監視を行うとともに、サイバー攻撃にかかる情報収集・分析・対応などを担うグループ横断的なグループＣＳＩＲＴ（Computer Security Incident Response Team）及び各社にＣＳＩＲＴを設置しています。」 — システム障害・不正使用リスクへの対応として、グループ横断及び各社のCSIRTを設置し、インシデント対応、影響調査、再発防止を行う体制を明示した。 (https://komori.app/company/8795/filing/2025-fy)
