# 営業職員チャネルへの依存とチャネル構成変化｜Ｔ＆Ｄホールディングス（8795）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8795/threads/2056689b27a2
企業ページ: https://komori.app/company/8795

## 経過

- FY2017 初出 「平成29年３月期の同社新契約高(個人保険・個人年金保険)の約87％を営業職員チャネルが占めております。今後、営業職員数が大きく減少した場合には、販売力が低下し、同社の業績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。」 — 太陽生命の新契約高の約87％を営業職員チャネルが占め、営業職員数減少や代理店・銀行窓販へのチャネル移行がリスクになると記載している。 (https://komori.app/company/8795/filing/2016-fy)
- FY2018 悪化 「平成30年３月期の同社新契約高(個人保険・個人年金保険)の約89％を営業職員チャネルが占めております。」 — 太陽生命の新契約高に占める営業職員チャネルの比率が約87％から約89％へ上昇し、チャネル集中が強まっている。 (https://komori.app/company/8795/filing/2017-fy)
- FY2019 再定義 「2019年３月31日現在における営業職員数は8,440名となっており、2019年３月期の同社保有契約年換算保険料(個人保険・個人年金保険)の77.7％を営業職員チャネルが占めております。」 — 営業職員チャネル依存の指標が、従来の新契約高比率から保有契約年換算保険料比率へ変更され、77.7％と開示されている。また代理店・新たな販売チャネルの創設による対応も記載されている。 (https://komori.app/company/8795/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「2020年３月31日現在における営業職員数は8,071名となっており、2020年３月期の同社保有契約年換算保険料(個人保険・個人年金保険)の75.8％を営業職員チャネルが占めております。」 — 営業職員チャネルの保有契約年換算保険料に占める比率が、前年度の77.7％から75.8％へ低下した。 (https://komori.app/company/8795/filing/2019-fy)
