# Ｔ＆Ｄホールディングス（8795） （訂正）「決算のお知らせ」および「決算補足資料」（2024年３月期第１四半期～2026年３月期）の一部訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8795/disclosure/20260828527484
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 95
企業ページ: https://komori.app/company/8795

## 何が変わったか

過去の決算発表資料に掲載した、Ｔ＆Ｄフィナンシャル生命の基礎利益・順ざや額（逆ざや額）・キャピタル損益などの数値を訂正した。訂正対象は利源分析上の中間項目で、経常利益は変わっていない。

## 会社が挙げた理由

Ｔ＆Ｄフィナンシャル生命において、一部契約の予定利息の計算に誤りがあることが判明し、その誤りを含む数値を決算発表資料で公表していたため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 『決算のお知らせ』および『決算補足資料（Ｔ＆Ｄフィナンシャル生命保険株式会社）』（2024年3月期第1四半期～2026年3月期）
- 元の開示日: 2023年8月10日、2023年11月14日、2024年2月14日、2024年5月15日、2024年8月9日、2024年11月14日、2025年2月14日、2025年5月15日、2025年8月8日、2025年11月14日、2026年2月13日、2026年5月15日
- 訂正箇所: 訂正対象資料における利源分析の一部数値。基礎利益、基礎収益、基礎費用、キャピタル損益、キャピタル収益、キャピタル費用、順ざや額・逆ざや額、平均予定利率、一般勘定（経過）責任準備金などの各表・項目
- 訂正内容: {"previous_forecast":"年度決算の3社合計基礎利益：2024年3月期1,258億円、2025年3月期1,620億円、2026年3月期2,398億円。Ｔ＆Ｄフィナンシャル生命の基礎利益：▲14億円、11億円、70億円。順ざや額（逆ざや額）：▲10億円、▲16億円、▲0億円。キャピタル損益：96億円、65億円、66億円","revised_forecast":"年度決算の3社合計基礎利益：2024年3月期1,265億円、2025年3月期1,628億円、2026年3月期2,405億円。Ｔ＆Ｄフィナンシャル生命の基礎利益：▲7億円、18億円、76億円。順ざや額（逆ざや額）：16億円、9億円、23億円。キャピタル損益：89億円、58億円、60億円","change":"3社合計基礎利益：＋6億円、＋7億円、＋6億円。Ｔ＆Ｄフィナンシャル生命の基礎利益：＋6億円、＋7億円、＋6億円。順ざや額（逆ざや額）：＋27億円、＋26億円、＋23億円。キャピタル損益：▲6億円、▲7億円、▲6億円","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円（年度決算概要）。詳細表では項目により百万円、億円、％、pt"}
- 訂正の理由: Ｔ＆Ｄフィナンシャル生命保険株式会社において、2024年3月期第1四半期から2026年3月期までの期間、一部契約の予定利息の計算に誤りがあることが判明したため
- 業績への影響: 訂正対象は利源分析のための中間項目であり、経常利益には誤りは生じておりません

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「『同期間のＴ＆Ｄフィナンシャル生命保険株式会社の順ざや額（逆ざや額）、基礎利益およびキャピタル損益の一部数値に誤りが生じており』」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「『訂正前』『訂正後』『訂正差額』の各表に基礎利益、キャピタル損益等を掲載」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表の見出しに『訂正前』『訂正後』『訂正差額』と記載」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「『訂正対象は利源分析のための中間項目であり、経常利益には誤りは生じておりません』」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「『過去の決算期（2024年3月期第1四半期～2026年3月期）に公表した』」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「『一部契約の予定利息の計算に誤りがあることが判明』および『訂正前』『訂正後』『訂正差額』の表」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「訂正日『2026年8月28日』、訂正対象資料の開示日『2023年8月10日』」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「『2024年3月期第1四半期～2026年3月期』および『訂正対象となる決算発表資料』の一覧」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「第3項『訂正対象となる決算発表資料』に『開示日』『表題』を記載」）
