# Ｔ＆Ｄホールディングス（8795） 2027年３月期第１四半期決算補足資料（Ｔ＆Ｄフィナンシャル生命保険株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8795/disclosure/20260806513537
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/8795

## 何が変わったか

Ｔ＆Ｄフィナンシャル生命保険の2027年3月期第1四半期は、経常利益が1,811百万円から3,919百万円、四半期純利益が1,014百万円から3,010百万円に増加した。一方、新契約年換算保険料は減少し、解約失効高・解約失効率は悪化した。

## 会社が挙げた理由

会社は、金銭の信託運用益や特別勘定資産運用益などの資産運用収益が増加したこと、ならびに前年同期に計上した本社移転費用がなくなったことを示している。個別の業績変動理由を文章では説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":3919,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3010,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に、通期業績予想または進捗率の項目はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間表示は「当第１四半期累計期間（自 2026年４月１日 至 2026年６月30日）」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想および予想修正に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「経常利益等の明細（基礎利益）」で、基礎利益631百万円・1,923百万円、キャピタル損益1,348百万円・2,519百万円、臨時損益△168百万円・△522百万円が示されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料は「Ｔ＆Ｄフィナンシャル生命保険株式会社分」であり、セグメント別実績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「保険金等支払金236,416百万円」「再保険料132,792百万円」「事業費6,795百万円」などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「新契約年換算保険料合計は前年同期比82.8%、解約失効高合計は前年同期比257.9%、解約失効率合計は0.68%から1.56%である。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、金利、運用利回りなどの通期見通し前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期見通しおよびリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績見通しに関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の構成は主要業績、資産運用、貸借対照表、損益計算書、基礎利益、特別勘定等であり、新施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年換算保険料」「保有契約高及び新契約高」「解約失効高」「解約失効率」「特別勘定資産残高の状況」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「保有契約年換算保険料合計は前年度末比104.6%、新契約年換算保険料合計は前年同期比82.8%、解約失効高合計は前年同期比257.9%である。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数・契約金額の表はあるが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年３月期第１四半期決算補足資料」で、目次には主要業績、貸借対照表、損益計算書などがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「主要業績」「資産運用の実績」「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」などである。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当第１四半期累計期間」の経常利益3,919百万円、四半期純利益3,010百万円などを確定値として記載している。」）
