# Ｔ＆Ｄホールディングス（8795） 2027年３月期第１四半期決算補足資料（大同生命保険株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8795/disclosure/20260806513526
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8795

## 何が変わったか

大同生命保険の2027年3月期第1四半期は、資産運用収益の増加などにより、連結経常利益が前年同期比で増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。一方、新契約件数や年換算新契約保険料は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

資産運用収益では有価証券売却益や為替差益が増加した一方、責任準備金等繰入額、資産運用費用、事業費も増加している。資料はこれらを数値で示しているが、増減理由を文章では説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":47311,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":30871,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 生命保険事業以外の割合が僅少としてセグメント情報を省略
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり16,959.52円（普通株式、2026年6月22日基準日）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 会計方針の変更（改正金融商品実務指針を当第1四半期会計期間の期首から適用）

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第１四半期累計期間（自 2026年４月１日 至 2026年６月30日）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「有価証券売却益 8,818 50,222」「為替差益 1,910 9,697」「有価証券売却損 2,133 38,021」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業費 34,788 37,384」「資産運用費用 18,137 61,348」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「新契約件数 46 前年同期比95.3」「新契約の年換算保険料 19,229 前年同期比96.6」「解約失効率 合計 1.78 1.80」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「会計方針の変更」「四半期財務諸表に与える影響は軽微であります。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保有契約高」「新契約高」「年換算保険料」「解約失効率」「基礎利益」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新契約件数 前年同期比95.3」「新契約高 前年同期比99.0」「個人保険の保有年換算保険料 前年度末比100.1」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「件数・金額の表はあるが、単価指標の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の総額 49,182百万円」「１株当たり配当額 16,959.52円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期決算補足資料」および「主要業績」「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「＜目次＞ １．主要業績…」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当第１四半期累計期間」「経常利益 47,329百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 30,871百万円」」）
