# Ｔ＆Ｄホールディングス（8795） 2027年３月期第１四半期決算のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8795/disclosure/20260806513506
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8795

## 何が変わったか

第1四半期のグループ修正利益は前年同期比35.0%増の532億円となり、通期予想に対して31.0%まで進みました。一方、新契約年換算保険料や保険料等収入は販売量の減少などで前年同期を下回りました。

## 会社が挙げた理由

国内生命保険会社で利息配当金等収入、有価証券売却損益が増加したほか、為替ヘッジコストが減少しました。一方、新契約年換算保険料や保険料等収入は、銀行窓販チャネルの販売量減少などで減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":762,"unit":"億円","yoy_pct":29.9}
- 純利益: {"value":422,"unit":"億円","yoy_pct":13.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"経常収益（連結）":{"value":30000,"unit":"億円"},"経常利益（連結）":{"value":2350,"unit":"億円"},"当期純利益（連結）":{"value":1350,"unit":"億円"},"グループ修正利益":{"value":1720,"unit":"億円"},"太陽生命経常利益":{"value":940,"unit":"億円"},"大同生命経常利益":{"value":1360,"unit":"億円"},"TDF生命経常利益":{"value":110,"unit":"億円"},"太陽生命当期純利益":{"value":540,"unit":"億円"},"大同生命当期純利益":{"value":790,"unit":"億円"},"TDF生命当期純利益":{"value":80,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"グループ修正利益":31}
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗
- セグメント別実績: {"太陽生命":{"経常収益":{"value":2992,"unit":"億円","yoy_pct":-19.3},"経常利益":{"value":252,"unit":"億円","yoy_pct":17},"四半期純利益":{"value":147,"unit":"億円","yoy_pct":17.2},"基礎利益":{"value":239,"unit":"億円","yoy_pct":5.8}},"大同生命":{"経常収益":{"value":3343,"unit":"億円","yoy_pct":18.5},"経常利益":{"value":473,"unit":"億円","yoy_pct":25.8},"四半期純利益":{"value":309,"unit":"億円","yoy_pct":30.5},"基礎利益":{"value":313,"unit":"億円","yoy_pct":30.4}},"TDF生命":{"経常収益":{"value":2754,"unit":"億円","yoy_pct":18.6},"経常利益":{"value":39,"unit":"億円","yoy_pct":116.4},"四半期純利益":{"value":30,"unit":"億円","yoy_pct":196.9},"基礎利益":{"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":204.3}},"クローズドブック事業（TDUC連結）":{"経常収益":{"value":27,"unit":"億円"},"経常費用":{"value":17,"unit":"億円","yoy_pct":151},"経常利益":{"value":10,"unit":"億円"},"四半期純利益":{"value":10,"unit":"億円"},"修正利益":{"value":38,"unit":"億円","yoy_pct":183.6}},"アセットマネジメント事業（TDAM）":{"営業収益（実質ベース）":{"value":861,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"経常利益":{"value":65,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":62,"unit":"百万円"}},"損害保険（P&F）":{"経常収益":{"value":3589,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"経常利益":{"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":726.3},"四半期純利益":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":790.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":164,"unit":"円"},"中間配当":{"value":82,"unit":"円"},"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":{"value":300,"unit":"億円"},"期間":"not_disclosed","実施状況":"7月末時点で約179億円実施済"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大同生命の『会社みんなでKENCO＋』『Tタイプ』の商品改定、太陽生命における新たな主要業績年換算保険料の管理指標設定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想（1,720億円）に対し31.0%と順調な進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「31.0%と順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「26/3期1Q」「27/3期1Q」で、3か月単独の表示はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月15日に公表した通期業績予想・配当予想から修正はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利息配当金等収入の増加、有価証券売却損益の増加、為替差損益の増加等」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利息配当金等収入および有価証券売却損益の増加等」「為替ヘッジコストの減少等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「国内生命保険事業」「クローズドブック事業」「アセットマネジメント事業」「損害保険」ごとに収益・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「経常費用」の下に「保険金等支払金」「責任準備金等繰入額」「資産運用費用」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新契約年換算保険料…△18.8%」「銀行窓販チャネルの販売量減少等」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包」とあるが、金額は示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『会社みんなでKENCO＋』『Tタイプ』の商品改定」「27/3期より…業績管理指標を設定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループEV」「ESR」「新契約価値」「保有契約年換算保険料」「運用資産残高」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「グループEV…＋3.6%」「ESR…＋7pt」「新契約価値…△13.4%」「新契約年換算保険料…△18.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売量への言及はあるが、単価との組み合わせた指標は掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当金…164.0円」「自己株式取得…300億円（上限）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 300億円（上限）」「7月末時点で約179億円実施済」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ESR（内部管理モデル）229%」は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算のポイント」「業績予想・株主還元」などの説明スライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算のポイント」から始まり、収益関係・契約業績・業績予想を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」「計画や予想と異なる可能性」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算のポイント」および各業績項目のグラフ・表を掲載。」）
