# Ｔ＆Ｄホールディングス（8795） 2026年３月期決算補足資料（Ｔ＆Ｄフィナンシャル生命保険株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8795/disclosure/20260515536662
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/8795

## 何が変わったか

2026年3月期は、資産運用収益の大幅な増加と運用費用の減少により、経常利益と当期純利益が増加した。一方、保険料等収入や新契約高は前年から減少した。

## 会社が挙げた理由

資産運用収益が前年度の5,497百万円から当年度99,364百万円へ増加し、資産運用費用が8,220百万円から148百万円へ減少したことが記載されている。ただし、これらを利益増加の主因として明示的に説明した記述はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":784664,"unit":"百万円","yoy_pct":85.1}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":12328,"unit":"百万円","yoy_pct":158.4}
- 純利益: {"value":8221,"unit":"百万円","yoy_pct":147.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の主要業績・損益計算書等に実績値はあるが、「通期業績予想」または「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比や自己評価を示す記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」で、前事業年度と当事業年度の比較になっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想や予想修正に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「主要収支項目は前年実績・当年実績・前年度比の表であるが、増減要因の内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「資産運用収益99,364百万円、資産運用費用148百万円などの数値はあるが、主因を明示する文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「Ｔ＆Ｄフィナンシャル生命保険株式会社」の主要業績、貸借対照表、損益計算書が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資産運用費用の内訳はあるが、売上原価・販管費の内訳を示す記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「保険料等収入は784,664百万円、前年度比85.1％。新契約年換算保険料合計は83,160百万円、前年度比92.8％。減少理由の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想・見通しの前提に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象は通期決算であり、残り期間や達成必要水準の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は主要業績、資産運用、財務諸表等の決算補足資料で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年換算保険料」「保有契約高及び新契約高」「解約失効率」「総資産」「資産別運用利回り」等の表がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「保有契約年換算保険料合計は前年度比118.8％、新契約年換算保険料合計は92.8％、一般勘定計資産運用利回りは前年△0.16％から当年5.98％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「保有契約高・新契約高について件数と金額はあるが、客単価や平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「前年度に引き続き割り当てはありません」とあるのは契約者配当であり、株主還元の記載ではない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期決算補足資料」で、目次には貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書等の数表が並んでいる。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「主要業績」「契約者配当」「資産運用の実績」「貸借対照表」「損益計算書」等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「当事業年度の個人保険の新契約高の表で、金額欄の一部に「－」の表示がある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当期純利益8,221」「経常利益12,328」など、実績を確定値として記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題に「決算補足資料」とあり、保険会社の主要業績、貸借対照表、損益計算書等の数表が掲載されている。」）
