# Ｔ＆Ｄホールディングス（8795） 2026年3月期決算のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8795/disclosure/20260515536573
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8795

## 何が変わったか

2026年3月期は、国内生命保険事業の収益改善などにより、グループ修正利益が通期予想を上回り過去最高となった。年間配当は前期比50円増の130円となり、2027年3月期は164円を予想している。一方、新契約年換算保険料やESR、クローズドブック事業の修正利益は悪化した。

## 会社が挙げた理由

国内生命保険会社における利息配当金等収入の増加等により、グループ修正利益が増加した。基礎利益については、利息配当金等収入の増加および為替ヘッジコストの減少等が要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":34822,"unit":"億円","yoy_pct":-6.7}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":2571,"unit":"億円","yoy_pct":29.5}
- 純利益: {"value":1389,"unit":"億円","yoy_pct":10}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"経常収益（連結）":{"value":30000,"unit":"億円"},"保険料等収入（太陽生命）":{"value":8000,"unit":"億円"},"保険料等収入（大同生命）":{"value":8700,"unit":"億円"},"保険料等収入（TDF生命）":{"value":7200,"unit":"億円"},"経常利益（連結）":{"value":2350,"unit":"億円"},"経常利益（太陽生命）":{"value":940,"unit":"億円"},"経常利益（大同生命）":{"value":1360,"unit":"億円"},"経常利益（TDF生命）":{"value":110,"unit":"億円"},"当期純利益（連結）":{"value":1350,"unit":"億円"},"当期純利益（太陽生命）":{"value":540,"unit":"億円"},"当期純利益（大同生命）":{"value":790,"unit":"億円"},"当期純利益（TDF生命）":{"value":80,"unit":"億円"},"グループ修正利益":{"value":1720,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想1,460億円を上回り
- セグメント別実績: {"国内生命保険事業":{"保険料等収入":{"value":26230,"unit":"億円","yoy_pct":2.1},"基礎利益":{"value":2398,"unit":"億円","yoy_pct":48},"修正利益（3社合算）":{"value":1510,"unit":"億円","yoy_pct":17.6}},"クローズドブック事業（TDUC連結）":{"経常収益":{"value":42,"unit":"億円","yoy_pct":124.4},"経常利益":{"value":-18,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":-21,"unit":"億円"},"修正利益":{"value":107,"unit":"億円","yoy_pct":-14.7}},"アセットマネジメント事業（TDAM）":{"営業収益（実質ベース）":{"value":3641,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"経常利益":{"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":57.8},"当期純利益":{"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5}},"損害保険事業（P&F）":{"経常収益":{"value":12645,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.2},"当期純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"value":130,"unit":"円/1株","中間配当":null,"期末配当":null},"2027年3月期予想":{"value":164,"unit":"円/1株","中間配当":82,"期末配当":82}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 太陽生命が2025年12月に『保険組曲Best MYWAY既成緩和プラス』を発売、大同生命が2025年6月に『重度がん保障Jタイプ』を発売、ヴィリディウム社への出資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「27年3月期 通期業績予想」の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「グループ修正利益は、国内生命保険事業の業績好調により、通期業績予想1,460億円を上回り、過去最高の1,585億円。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各表の期間表示は「25/3期」「26/3期」または「25/3末」「26/3末」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の1,585億円。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「27年3月期 通期業績予想」として予想値は掲載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「①利息配当金等収入の増加等」「②前期の太陽生命の出再の反動等」「③債券入替による売却損等」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利息配当金等収入の増加および為替ヘッジコストの減少等により、前期から増加。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「国内生命保険事業」「クローズドブック事業（TDUC連結）」「アセットマネジメント事業（TDAM）」「損害保険【ペット保険】事業（P&F）」の各表に収益・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「うち保険金等支払金 29,682 23,091 △22.2%」「うち資産運用費用 2,160 2,960 +37.0%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新契約年換算保険料…前期から減少」「銀行窓販チャネルの販売減少等」「ESR…前年度末から低下」「国内金利上昇に伴う大量解約リスクの増加およびヴィリディウム社への出資等」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に予想値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の業績は、経営環境の変化等により、計画や予想と異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は26年3月期実績と27年3月期予想を掲載しているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月に発売した『保険組曲Best MYWAY既成緩和プラス』」「2025年6月に発売した『重度がん保障Jタイプ』」「ヴィリディウム社への出資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループEV」「新契約価値」「ESR」「新契約年換算保険料」「保有契約年換算保険料」「基礎利益」「運用資産残高」「保有契約件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新契約価値…前期から増加」「保有契約年換算保険料…+2.8%」「基礎利益…+48.0%」「新契約年換算保険料…△3.2%」「ESR…△21pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数・保険料・契約高などは掲載されているが、単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当金…26/3期 130.0円、27/3期予想 164.0円」「（うち中間配当）…27/3期予想 82.0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄には配当金の記載のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算のポイント」「収益関係」「業績予想・株主還元」などがあり、各ページはグラフ・表・箇条書き中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「収益関係」「グループEV・新契約価値」「契約業績」「保険料等収入・基礎利益」などの業績説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を示さない項目はあるが、「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「27/3期予想」「11期連続増配予定」「将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
