# Ｔ＆Ｄホールディングス（8795） 2026年３月期 通期連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8795/disclosure/20260313581658
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8795

## 何が変わったか

2026年3月期の経常収益予想を3,010,000百万円から3,420,000百万円へ、13.6％引き上げた。経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は据え置いた一方、1株当たり利益と期末・年間配当を増額した。

## 会社が挙げた理由

一時払保険商品の販売増加により保険料収入が当初予想を上回る見込みとなったため、経常収益を上方修正した。利益予想は据え置き、1株当たり利益は自己株式取得等による発行済株式数の減少を反映して修正した。配当は、5年平均のグループ修正利益に対して60％程度を現金配当する方針および自己株式取得の終了を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3010000,"revised_forecast":3420000,"change":410000,"change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":223000,"revised_forecast":223000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":118000,"revised_forecast":118000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"230 円 43 銭","revised_forecast":"237 円 45 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 15 日
- 前期実績: 経常収益 3,730,479百万円、経常利益 198,595百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 126,384百万円、1株当たり当期純利益 241円67銭、グループ修正利益 140,085百万円
- 修正の理由: 主に一時払保険商品の販売増加に伴い保険料収入が当初予想を上回る見込みとなったため経常収益を修正。経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、グループ修正利益は前回予想から変更なし。1株当たり当期純利益は自己株式取得等による発行済株式数の減少を反映。配当は配当方針および自己株式取得の終了を踏まえて期末配当を62円から68円へ修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を62円から68円へ、年間配当金を124円から130円へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想および配当予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「経常収益は3,010,000百万円から3,420,000百万円へ増額され、「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「グループ修正利益」については「前回発表予想から変更ありません」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「経常収益の増減率は13.6％、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は0.0％、年間配当金は124円から130円へ修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「増減率は、経常収益13.6％、経常利益0.0％、親会社株主に帰属する当期純利益0.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「経常利益の増減率は0.0％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は0.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常収益の増減率は13.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は118,000百万円、前期実績は126,384百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「グループ修正利益」については、「前回発表予想から変更ありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「一時払保険商品の販売増加に伴い保険料収入が当初予想を上回る見込み」とされ、減損損失・特別損失・引当金の内容と金額は示されていない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に一時払保険商品の販売増加に伴い保険料収入が当初予想を上回る見込みとなったため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一時払保険商品の販売増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一時払保険商品の販売増加」「自己株式取得等による発行済株式数の減少」「上記方針および…自己株式取得の終了」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「販売増加に伴い保険料収入が当初予想を上回る見込み」と説明されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一時払保険商品の販売増加」と「自己株式取得等による発行済株式数の減少」、「5年平均のグループ修正利益に対して、60％程度の現金配当を実施する方針」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一時払保険商品の販売増加に伴い保険料収入が当初予想を上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「当初予想を上回る見込みとなったため」とされ、継続期間については記載されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「一時払保険商品の販売増加に伴い保険料収入が当初予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「一時払保険商品の販売増加」、「自己株式取得等による発行済株式数の減少」および配当方針等であり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益据え置きの理由として「前回発表予想から変更ありません」と記載され、投資・費用への振り向けは説明されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは保険商品の販売、自己株式取得、配当方針等であり、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年３月17日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想(A)は、2025年5月15日に公表した予想数値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想の修正」および今回発表予想（B）の数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2026年３月期の1株あたり期末配当を前回公表の62円から68円」とし、「年間配当金は、1株当たり130円となる予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」、「130円となる予定」、「実際の業績は、様々な要因により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
