# 株価・有価証券価格の下落｜ＮＥＣキャピタルソリューション（8793）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「これらの資産の価格は変動するものであり、その価値は将来著しく下落する可能性があります。価格が著しく下落した場合、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 上場・非上場の株式および債券の価格下落をリスクとしている。 (https://komori.app/company/8793/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 顕在化 「また、その他の事業においては、満了解約売上や商品売上が例年以上に計上されたものの、販売用不動産の評価減や営業投資有価証券の減損を計上した結果、営業損失となりました。」 — 営業投資有価証券について、価格・価値の下落に関係する減損が実際に計上されたと開示している。 (https://komori.app/company/8793/filing/2017-q3)
- FY2018 顕在化 「その他の事業においては、太陽光を中心とした再生可能エネルギーの収益化を図ると共に、ＩＣＴ資産に関する各種運用サービスメニューの展開やヘルスケアリートの取り組みなど新たな事業収益の拡大を図ったものの、営業利益については営業投資有価証券の減損を計上したことから減益となりました。」 — 営業投資有価証券について減損を計上し、その他の事業の営業利益が減益となった。 (https://komori.app/company/8793/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 顕在化 「その他の事業の売上高は、前年同期に大型の商品売上があったことから、前年同期比16.7％減の128億88百万円となり、営業損益は前期のヘルスケア関連不動産の売却による不動産賃貸収益の減少及び営業投資有価証券の減損処理等により、前年同期比２億11百万円悪化し７億17百万円の損失となりました。」 — 営業投資有価証券の減損処理が引き続き実施され、その他の事業が7億17百万円の営業損失となった。 (https://komori.app/company/8793/filing/2018-q3)
- FY2023 対処 「当連結会計年度において、有価証券について減損処理は行っておりません。」 — 前年度に11百万円の有価証券減損処理を行っていたが、当年度は減損処理がないと開示している。 (https://komori.app/company/8793/filing/2022-fy)
- FY2024 顕在化 「当連結会計年度において、有価証券について56百万円(その他有価証券）減損処理を行っております。」 — 有価証券価格下落リスクについて、前年度は減損処理がなかったが、当年度は56百万円の減損が実際に計上された。 (https://komori.app/company/8793/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「当連結会計年度において、有価証券について減損処理は行っておりません。」 — 前期に56百万円の有価証券減損処理を計上したが、当期は減損処理がなかった。 (https://komori.app/company/8793/filing/2024-fy)
- 2026-04-28 顕在化 「当期に予定していた大型案件の計上時期ずれや、投資有価証券評価損に加え、非支配株主持分を含むファンド案件の評価損を計上したことなどから、営業利益、経常利益は予想から大幅な乖離となりました。」 — 投資有価証券評価損およびファンド案件の評価損を実際に計上したことが開示され、投資価値下落に関する損失が発生した。 (https://komori.app/company/8793/disclosure/20260427512359)
- 2026-04-28 顕在化 「投資有価証券評価損                                     －                    375」 — 投資有価証券評価損が前期の6百万円から375百万円へ増加し、価格下落リスクが損益に表れている。 (https://komori.app/company/8793/disclosure/20260427512364)
