# 報告セグメント再編による経営管理の精緻化・強化｜ＮＥＣキャピタルソリューション（8793）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「当社グループは、2013年10月にグループビジョンを制定して以降、国内外においてビジネス領域の拡大を推進してまいりました。ビジネス領域の拡大を踏まえ、事業の実態をより正確に反映するべく、当第１四半期連結会計期間より報告セグメントの変更を行いました。…上記により、連結経営におけるセグメント別損益状況をより精緻に把握し、経営管理の更なる強化を図ってまいります。」 — 事業領域の拡大を背景に、賃貸・割賦事業をリース事業へ変更し、リサ事業等をインベストメント事業へ集約する報告セグメント再編を実施した。これによりセグメント別損益の把握と経営管理を精緻化するとしている。 (https://komori.app/company/8793/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「第１四半期連結会計期間より、報告セグメントを「賃貸・割賦事業」「ファイナンス事業」「リサ事業」及び「その他の事業」から、「リース事業」「ファイナンス事業」「インベストメント事業」及び「その他の事業」に変更しております。」 — 第1四半期から実施した報告セグメント再編を、当四半期の営業取引・業績開示でも継続して適用している。 (https://komori.app/company/8793/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間より、報告セグメントを「賃貸・割賦事業」「ファイナンス事業」「リサ事業」及び「その他の事業」から、「リース事業」「ファイナンス事業」「インベストメント事業」及び「その他の事業」に変更しております。」 — 第1四半期から実施した報告セグメント再編を、第3四半期の営業取引・業績開示でも継続して適用している。 (https://komori.app/company/8793/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「③インベストメント事業
有価証券の売却益の収受を目的とするベンチャー企業向け投資等
株式会社リサ・パートナーズが行っているアセット、不動産及びアドバイザリーの各ビジネス」 — 第1四半期からの「リース事業」「ファイナンス事業」「インベストメント事業」「その他の事業」という報告セグメント区分を継続して用いている。 (https://komori.app/company/8793/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「第１四半期連結会計期間より、報告セグメントを「賃貸・割賦事業」「ファイナンス事業」「リサ事業」及び「その他の事業」から、「リース事業」「ファイナンス事業」「インベストメント事業」及び「その他の事業」に変更しております。」 — 第1四半期から実施した報告セグメント再編を、第2四半期の業績開示でも継続して適用している。 (https://komori.app/company/8793/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間より、報告セグメントを「賃貸・割賦事業」「ファイナンス事業」「リサ事業」及び「その他の事業」から、「リース事業」「ファイナンス事業」「インベストメント事業」及び「その他の事業」に変更しております。」 — 第1四半期から実施した報告セグメント再編を、第3四半期の業績開示でも継続して適用している。 (https://komori.app/company/8793/filing/2022-q3)
- 2026-04-28 再定義 「また、開示セグメントについては商品軸から事業軸へのセグメントへ変更、社内のマネジメントアプローチと統一し、「公共・ICTインフラ事業」、「コーポレートファイナンス事業」、「不動産・エネルギー事業」、「グローバル事業」、「インベストメント事業」の５つの事業別に損益管理を強化してまいります。」 — 従来の4セグメントから、事業軸の5事業別セグメントによる損益管理へ変更する方針を示している。 (https://komori.app/company/8793/disclosure/20260427512364)
- 2026-04-28 再定義 「（旧セグメント：リース事業、ファイナンス事業、インベストメント事業、その他の事業）」 — 報告・管理の軸を商品別から事業特性別へ変更している。 (https://komori.app/company/8793/disclosure/20260428513368)
- 2026-05-30 再定義 「また、開示セグメントについては商品軸から事業軸へのセグメントへ変更を行い、社内のマネジメントアプローチと統一し、今後は「公共・ICTインフラ事業」、「コーポレートファイナンス事業」、「不動産・エネルギー事業」、「グローバル事業」、「インベストメント事業」の５つの事業別に損益管理を強化してまいります。」 — 従来の商品軸のセグメントから、5つの事業軸による損益管理へ変更する方針を示した。 (https://komori.app/company/8793/disclosure/20260529554850)
- FY2026 再定義 「また、開示セグメントについては商品軸から事業軸へ見直し、各事業の成長戦略をより明確化いたしました。具体的には、以下の事業戦略を中心に事業拡大を図ります。「公共・ICTインフラ事業」、「コーポレートファイナンス事業」、「不動産・エネルギー事業」、「グローバル事業」、「インベストメント事業」」 — 従来の4商品セグメントから、2026年度以降は5つの事業軸で損益管理を強化する方向へ再編した。 (https://komori.app/company/8793/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 再定義 「当社グループは2026年４月に公表した中期経営計画「中期計画2028」から事業セグメントの定義を見直しました。従来は、リース、ファイナンスといった「商品軸」でセグメントを構成していましたが、事業の役割・提供価値・リスクの取り方をより明確にするため、５つの「事業軸」によるセグメントへ再編しています。」 — 中期計画2028に基づき、従来の商品軸から公共・ICTインフラ、コーポレートファイナンス、不動産・エネルギー、グローバル、インベストメントの5事業軸へ再編したことを四半期決算短信で具体化している。 (https://komori.app/company/8793/disclosure/20260731504900)
- 2026-07-31 達成 「事業セグメントを商品軸から事業軸に変更、事業特性にて5つの事業セグメントを設定。」 — FY2026に方向として示されていたセグメント再編について、2027年3月期第1四半期の業績開示で5セグメントによる実績報告を開始した。 (https://komori.app/company/8793/disclosure/20260731505678)
