# 総資産・負債の前連結会計年度末からの減少｜ＮＥＣキャピタルソリューション（8793）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「当第１四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて375億52百万円減少し、8,689億42百万円となりました。主な要因としては、リース債権及びリース投資資産が158億33百万円、営業貸付金が73億88百万円、販売用不動産が38億76百万円減少したことによります。
負債は、前連結会計年度末に比べて292億98百万円減少し、7,662億６百万円となりました。」 — 第1四半期末の総資産は8,689億42百万円、負債は7,662億06百万円となり、前連結会計年度末からそれぞれ375億52百万円、292億98百万円減少した。 (https://komori.app/company/8793/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再定義 「当第２四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて321億81百万円減少し、8,743億13百万円となりました。主な要因としては、リース債権及びリース投資資産が161億49百万円、現金及び預金が141億１百万円、販売用不動産が35億14百万円減少したことによります。
負債は、前連結会計年度末に比べて236億32百万円減少し、7,718億73百万円となりました。」 — 第2四半期末の総資産は8,743億13百万円、負債は7,718億73百万円となり、前連結会計年度末からそれぞれ321億81百万円、236億32百万円減少した。 (https://komori.app/company/8793/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再定義 「当第３四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて348億44百万円減少し、8,716億51百万円となりました。主な要因としては、リース債権及びリース投資資産が192億20百万円、現金及び預金が144億７百万円、買取債権が48億30百万円減少したことによります。
負債は、前連結会計年度末に比べて261億83百万円減少し、7,693億21百万円となりました。」 — 第3四半期末の総資産は前連結会計年度末から348億44百万円、負債は261億83百万円減少し、前四半期から減少幅が拡大した。 (https://komori.app/company/8793/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて108億11百万円減少し、8,956億83百万円となりました。負債は、前連結会計年度末に比べて58億21百万円減少し、7,896億84百万円となりました。」 — 通期末の総資産は8,956億83百万円、負債は7,896億84百万円となり、前年度末からそれぞれ108億11百万円、58億21百万円減少した。 (https://komori.app/company/8793/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて65億35百万円増加し、9,022億18百万円となりました。主な要因としては、リース債権及びリース投資資産が127億17百万円、営業投資有価証券が52億28百万円減少したものの、営業貸付金が113億48百万円、割賦債権が47億30百万円、現金及び預金が42億90百万円増加したことによります。」 — 前年度末から総資産・負債が減少していた前年度第1四半期から変わり、当四半期は総資産が65億35百万円、負債が61億78百万円増加した。 (https://komori.app/company/8793/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再定義 「当第２四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて276億93百万円増加し、9,233億76百万円となりました。主な要因としては、営業投資有価証券が51億60百万円、買取債権が21億97百万円減少したものの、営業貸付金が264億１百万円、割賦債権が55億28百万円増加したことによります。
負債は、前連結会計年度末に比べて281億20百万円増加し、8,178億４百万円となりました。」 — 前年度第1四半期までの総資産・負債の減少から変わり、当四半期は営業貸付金・割賦債権の増加を主因として総資産・負債が前年度末比で増加した。 (https://komori.app/company/8793/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて469億54百万円増加し、9,426億37百万円となりました。主な要因としては、営業投資有価証券が53億42百万円減少したものの、営業貸付金が341億91百万円、リース債権及びリース投資資産が87億88百万円、割賦債権が64億28百万円増加したことによります。
負債は、前連結会計年度末に比べて469億53百万円増加し、8,366億37百万円となりました。」 — 前年度末から総資産・負債が減少していた局面から変わり、営業貸付金、リース債権・リース投資資産、割賦債権の増加を主因として、総資産・負債の増加が続いている。 (https://komori.app/company/8793/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて327億33百万円減少し、9,647億77百万円となりました。」 — 前年度第1四半期から前年度第3四半期にかけて総資産・負債が前年度末比で増加していた局面から、当四半期は総資産327億33百万円、負債337億49百万円の減少へ転じた。 (https://komori.app/company/8793/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再定義 「当第２四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて294億８百万円減少し、9,681億２百万円となりました。主な要因としては、営業投資有価証券が88億77百万円増加したものの、リース債権及びリース投資資産が190億65百万円、営業貸付金が174億61百万円、その他流動資産が76億99百万円減少したことによります。」 — 前年度第1四半期から第3四半期にかけて総資産・負債が増加していた局面から変わり、当四半期は総資産が294億08百万円、負債が360億13百万円減少した。 (https://komori.app/company/8793/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再定義 「当第３四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて152億35百万円減少し、9,822億75百万円となりました。主な要因としては、営業投資有価証券が94億20百万円増加したものの、営業貸付金が139億３百万円、リース債権及びリース投資資産が128億98百万円減少したことによります。」 — 総資産は前連結会計年度末比で減少したが、前四半期の減少額294億08百万円から減少幅は縮小した。 (https://komori.app/company/8793/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて601億42百万円増加し、１兆576億53百万円となりました。…負債は、前連結会計年度末に比べて515億６百万円増加し、9,437億68百万円となりました。」 — 前年度末比で総資産は601億42百万円、負債は515億06百万円増加した。営業貸付金は減少した一方、リース債権・リース投資資産、営業投資有価証券、販売用不動産等が増加した。 (https://komori.app/company/8793/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて385億60百万円減少し、１兆190億93百万円となりました。主な要因としては、営業貸付金が285億31百万円、リース債権及びリース投資資産が86億21百万円減少したことによります。
負債は、前連結会計年度末に比べて424億76百万円減少し、9,012億92百万円となりました。」 — 前年度通期の総資産・負債増加から変わり、当四半期は営業貸付金とリース債権等の減少を主因として総資産・負債が前年度末比で減少した。 (https://komori.app/company/8793/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再定義 「当第３四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて573億19百万円減少し、１兆３億33百万円となりました。主な要因としては、リース債権及びリース投資資産が250億56百万円、営業貸付金が166億17百万円減少したことによります。
負債は、前連結会計年度末に比べて630億22百万円減少し、8,807億46百万円となりました。」 — 前年度通期の総資産・負債増加から変わり、当四半期はリース債権・リース投資資産と営業貸付金の減少を主因に総資産・負債が前年度末比で減少した。 (https://komori.app/company/8793/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて137億21百万円減少し、１兆168億96百万円となりました。主な要因としては、投資有価証券が47億22百万円、買取債権が24億２百万円、有形固定資産の賃貸資産が20億45百万円増加したものの、リース債権及びリース投資資産が178億３百万円、販売用不動産が93億21百万円減少したことによります。
負債は、前連結会計年度末に比べて194億37百万円減少し、8,894億39百万円となりました。」 — 総資産・負債は前年度末から減少し、リース債権等と販売用不動産の減少が総資産減少の主因となった。 (https://komori.app/company/8793/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再定義 「当第２四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて278億28百万円減少し、１兆27億88百万円となりました。主な要因としては、リース債権及びリース投資資産が280億50百万円減少したことによります。
負債は、前連結会計年度末に比べて352億39百万円減少し、8,736億37百万円となりました。」 — 総資産・負債は前年度末比で減少し、総資産の減少はリース債権・リース投資資産、負債の減少はコマーシャル・ペーパーが主因となった。 (https://komori.app/company/8793/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再定義 「当第３四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて222億60百万円減少し、１兆83億56百万円となりました。主な要因としては、営業貸付金が139億49百万円増加したものの、リース債権及びリース投資資産が379億47百万円減少したことによります。
負債は、前連結会計年度末に比べて317億42百万円減少し、8,771億34百万円となりました。」 — 総資産・負債は前年度末比で減少したが、総資産の減少幅は前四半期の278億28百万円から縮小した。営業貸付金の増加とリース債権等の減少が併存している。 (https://komori.app/company/8793/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて252億58百万円増加し、１兆558億75百万円となりました。負債は、前連結会計年度末に比べて181億83百万円増加し、9,270億60百万円となりました。」 — 前年度通期の総資産・負債増加から、第1～第3四半期の前年度末比減少局面を経て、年度末には再び増加へ転じた。 (https://komori.app/company/8793/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて142億63百万円減少し、１兆416億11百万円となりました。主な要因としては、販売用不動産が61億76百万円増加したものの、リース債権及びリース投資資産が210億２百万円、現金及び預金が129億４百万円減少したことによります。」 — 前年度末に総資産が増加していた状態から、当四半期はリース債権等と現金及び預金の減少を主因として総資産が減少した。 (https://komori.app/company/8793/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再定義 「当第２四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて28億47百万円減少し、１兆530億28百万円となりました。主な要因としては、有形固定資産の賃貸資産が248億49百万円、投資有価証券が90億４百万円増加したものの、リース債権及びリース投資資産が369億38百万円減少したことによります。
負債は、前連結会計年度末に比べて76億60百万円減少し、9,193億99百万円となりました。」 — 総資産・負債は前年度末比で減少したが、賃貸資産・投資有価証券の増加と、リース債権・リース投資資産の減少が併存する構成となった。 (https://komori.app/company/8793/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再定義 「当第３四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて99億49百万円減少し、１兆459億26百万円となりました。主な要因としては、有形固定資産の賃貸資産が263億89百万円、投資有価証券が112億56百万円増加したものの、リース債権及びリース投資資産が467億17百万円減少したことによります」 — 総資産は前年度末比99億49百万円減少し、リース債権・リース投資資産の減少が主因となった。賃貸資産と投資有価証券の増加が併存している。 (https://komori.app/company/8793/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「当連結会計年度末における総資産は、当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて614億87百万円増加し、１兆1,173億63百万円となりました。」 — 第1～第3四半期の前年度末比減少局面から転じ、年度末の総資産は614億87百万円増加した。負債も535億12百万円増加した。 (https://komori.app/company/8793/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて204億42百万円減少し、１兆969億20百万円となりました。主な要因としては、有形固定資産の賃貸資産が148億54百万円、投資有価証券（有価証券を含む）が120億45百万円増加したものの、リース債権及びリース投資資産が338億58百万円、現金及び預金が166億81百万円減少したことによります。」 — 年度末に総資産が増加していた状態から、リース債権等と現金及び預金の減少により中間期末の総資産は前年度末比で減少した。 (https://komori.app/company/8793/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて1,074億34百万円増加し、１兆2,247億97百万円となりました。」 — 総資産は前期末の1兆1,173億63百万円から1兆2,247億97百万円へ大幅に増加した。 (https://komori.app/company/8793/filing/2024-fy)
- 2026-04-28 前進 「当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて1,169億54百万円増加し、１兆3,417億52百万円となりました。」 — 総資産が1兆2,247億97百万円から1兆3,417億52百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8793/disclosure/20260427512364)
- 2026-07-31 再定義 「総資産         13,418       13,965   +4.1%」 — 2026年3月末から2026年6月末にかけて総資産と負債が増加し、総資産は1兆3,965億円となった。 (https://komori.app/company/8793/disclosure/20260731505678)
