# ＮＥＣキャピタルソリューション（8793） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8793/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-06
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8793
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SQ0C.pdf

## 事業

当社グループは、リース事業・ファイナンス事業・インベストメント事業・その他の事業を主軸とする複合型の金融・資産運用事業体である。第53期第3四半期連結累計期間および第54期第3四半期連結累計期間における経営指標は、売上高がそれぞれ196,232百万円（53期第3四半期累計期間）、187,559百万円（54期第3四半期累計期間）となっており、当期の総資産はそれぞれ1,055,875百万円、1,045,926百万円、純資産は128,815百万円、134,405百万円、自己資本比率は10.4％、10.7％である。1株当たり四半期純利益は263.20円、163.04円、当期純利益は5,666百万円、3,510百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,666百万円（53期）、3,510百万円（54期）である。第3四半期連結累計期間の業績は以下のとおりである。- 売上高: 1,875億59百万円（前年同期比4.4％減）- 営業利益: 72億56百万円（同4.4％減）- 経常利益: 69億21百万円（同40.7％減）- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 35億10百万円（同38.0％減）- セグメント別の営業利益は、リース事業40億44百万円、ファイナンス事業1億582百万円、インベストメント事業2億738百万円、その他の事業238百万円、合計7億256百万円（調整項目を含む）本四半期における重要な事象として、インベストメント事業の大型案件の影響等により前年同期比の減収が生じている一方、官公庁の大型案件の獲得により成約高は前年同期を上回っている。経営上の課題として特別な変更はなく、研究開発活動は該当事項なしである。主要な関係会社の異動としては、インベストメント事業において第2四半期連結会計期間から匿名組合Ｒレジデンス1号を連結の範囲に含めている。該当セクション以外のサマリとして、国内景気・資本市場動向の影響、為替変動・物価高騰の継続といったマクロ環境要因が業績に影響しているとの認識が示されている。

## セグメント

- リース事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 40億円
- ファイナンス事業 / 売上高 6百万円 / 営業利益 2百万円
- インベストメント事業 / 売上高 10百万円 / 営業利益 3百万円
- その他の事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
