# ＮＥＣキャピタルソリューション（8793） 2027年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8793/disclosure/20260731505678
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8793

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、公共・ICTインフラ事業やインベストメント事業を中心に増収増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3.4％増の23億円となった。一方、不動産・エネルギー事業など一部事業は減収減益で、営業資産を積み上げる先行投資により自己資本比率は低下した。

## 会社が挙げた理由

公共・ICTインフラ事業を中心とした事業成長、インベストメント事業における投資成果の実現、営業資産の拡大などにより増収増益となった。一方、不動産・エネルギー事業は不動産売却益計上の反動で減収減益となり、自己資本比率は先行投資の影響で低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":747,"unit":"億円","yoy_pct":14.9}
- 営業利益: {"value":37,"unit":"億円","yoy_pct":54.7}
- 経常利益: {"value":42,"unit":"億円","yoy_pct":39.9}
- 純利益: {"value":23,"unit":"億円","yoy_pct":3.4}
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":747,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":37,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":42,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":23,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3100,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":165,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":170,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":100,"unit":"億円"},"1株当たり純利益":{"value":"464円15銭","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期計画2028の達成に向けた営業資産の積み上げ、2027年3月末の自己資本比率10%超
- 財務目標: {"ROA":{"実績":0.74,"単位":"%","当期計画":0.8},"ROE":{"実績":7.55,"単位":"%","当期計画":8.2},"自己資本比率":{"実績":9.4,"単位":"%","目標":"2027年3月末に10%超"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":150,"unit":"円"},"中間":{"value":75,"unit":"円"},"期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"リース取扱高":{"市場全体前年同期比":2.6,"単位":"%"},"情報通信機器":{"前年同期比":7.9,"単位":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LBOメザニン案件の積み上げ加速、ベンチャー投資・回収による収益機会の創出、成長企業投資・共同投資案件の組成、蓄電池案件・ストラクチャードファイナンス案件の積み上げ、データセンター・海外PPP案件の形成及び早期収益化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期計画に対して概ね順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対して概ね順調に進捗」「通期計画対比で順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 1Q実績」売上高747億円、営業利益37億円、経常利益42億円、四半期純利益23億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「最終利益で過去最高値の更新を計画」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「最終利益 前年同期比主要増減要因」の図に、売上総利益44億円、資金原価▲21億円、販管費▲9億円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「公共・ICTインフラ事業を中心とした事業成長」「官公庁向け案件およびGIGAスクール案件の実行により増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別損益（概要）」に各事業の売上高、売上総利益、営業損益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費（与信除く）▲9」「与信関連費用▲7」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「不動産売却益計上の反動等により前年同期比で減収減益」売上高▲27.1%、営業損益▲0.3億円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3月末に向け自己資本比率10%超を目指す」「案件形成及び早期収益化を通じ、更なる成長を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期計画2028に対し、成長事業を中心に資産を先行的に積み上げ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LBOメザニン案件の積み上げを加速」「成長企業投資や共同投資案件の組成」「蓄電池案件やストラクチャードファイナンス案件の積み上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算ハイライト、BSマネジメント、営業資産残高、資金調達、セグメント別業績に複数のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業資産残高12,439億円（前年同期比21.8％増）」「民需の契約実行高は大型案件の剥落等で前年同期比減少」「自己資本比率は9.7%から9.4%へ低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約実行高や営業資産残高は掲載されているが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リース取扱高：業界全体は前年同期比2.6％増加、当社主力の情報通信機器は前年同期比7.9％増加」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間150円」「うち中間75円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当期計画値（ROA0.8％、ROE8.2％）」「3月末に向け自己資本比率10%超を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を先行的に実現」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、業績概要、セグメント別業績を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「第1四半期実績報告」「セグメント別業績」「計画」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高・最終利益ともに前年同期を上回る」「今後改善する見込み」「自己資本比率10%超を目指す」」）
