# ＮＥＣキャピタルソリューション（8793） 2026年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8793/disclosure/20260427512379
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8793

## 何が変わったか

2026年3月期は、リース事業やインベストメント事業などの伸長により増収増益となり、親会社株主に帰属する純利益は92億円と過去最高益を更新した。2027年3月期は、純利益100億円など、さらなる増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、リース事業の堅調な推移、営業資産の積み上げ、GIGA案件・官公庁大型案件の計上、インベストメント事業の金利収入や不動産売却収入、販売用不動産・太陽光発電設備の売却などが増収増益に寄与した。最終利益は、リース事業・インベストメント事業の増益に加え、その他の事業が大きく貢献した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":3062,"unit":"億円","yoy_pct":20.1}
- 営業利益: {"value":106,"unit":"億円","yoy_pct":36.4}
- 経常利益: {"value":114,"unit":"億円","yoy_pct":21.1}
- 純利益: {"value":92,"unit":"億円","yoy_pct":38.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3100,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":165,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":170,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":100,"unit":"億円"},"1株当たり純利益":{"value":"464円15銭","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リース事業":{"売上高":{"value":2416,"unit":"億円","yoy_pct":5.4},"売上総利益":{"value":181,"unit":"億円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":62,"unit":"億円","yoy_pct":42.7}},"ファイナンス事業":{"売上高":{"value":87,"unit":"億円","yoy_pct":14.4},"売上総利益":{"value":51,"unit":"億円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":-33.9}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":244,"unit":"億円","yoy_pct":76.4},"売上総利益":{"value":87,"unit":"億円","yoy_pct":25.1},"営業利益":{"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":7.9}},"その他の事業":{"売上高":{"value":316,"unit":"億円","yoy_pct":621.2},"売上総利益":{"value":48,"unit":"億円","yoy_pct":133.2},"営業利益":{"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":358.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"中間":75,"期末":75,"年間":150,"単位":"円"},"2027年3月期予想":{"中間":75,"期末":75,"年間":150,"単位":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"リース取扱高":"前年比3.0%増加","情報通信機器のリース取扱高":"前年比8.7%増加"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期計画2028に基づく戦略の推進、SBI新生銀行グループとの事業シナジー創出の取り組み（不動産ファイナンス、再生可能エネルギー、協調リース・債権譲渡等）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 計画」の業績予想表に予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「決算ハイライトには「前年比で増収増益」とあるが、計画との比較評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績数値は「2025/3期 年間」「2026/3期 年間」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「最終利益は92億円（前年比38.9％増加）と過去最高益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期 計画」として予想値が示されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「最終利益 前年比主要増減要因」の図に、実質GP増加額、与信関連費用、営業外他などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「GIGA案件及び官公庁大型案件計上から契約実行高・成約高共に前年比大幅増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別損益」表に各事業の売上高、売上総利益、営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「与信関連費用」「前年比で7.5億円の増加」および最終利益の増減要因図に費用項目の金額がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ファイナンス事業の営業利益は「前年比▲33.9%」、営業利益減少理由は「貸倒引当金計上等」、与信関連費用は「前年比で7.5億円の増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に予想値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「資金調達環境や倒産状況は引き続き今後の動向に注視が必要」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期計画2028に基づく戦略の推進により、最終利益で過去最高値の更新を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「不動産ファイナンス分野」「再生可能エネルギー分野」「その他」で具体的な連携内容を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業別契約実行高・成約高、営業資産残高、資金原価率、直接調達比率などの記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「リース事業は「契約実行高22.6%増加、成約高28.9%増加」、ファイナンス事業は「契約実行高13.4%減少、成約高13.3%減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせで示された指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業界全体のリース取扱高は前年比3.0％増加」「情報通信機器は前年比8.7%増加」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2027年3月期予想は「第2四半期末75円00銭、期末75円00銭、年間150円00銭」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績数値表に「自己資本比率9.7%」の実績はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績概要や事業別損益を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年3月期 実績報告」「決算ハイライト」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期…年間150円を予想」「最終利益で過去最高値の更新を計画」「今後の動向に注視が必要」」）
