# ＮＥＣキャピタルソリューション（8793） 中期計画2028について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8793/disclosure/20260427511438
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/8793

## 何が変わったか

2026年度から2028年度までの新たな3カ年計画「中期計画2028」を策定し、収益基盤の拡大、事業・経営基盤の強化、人的資本投資、DX推進などを進めます。2030年度にはROE10％以上を目指しますが、売上高や利益、投資総額などの数値目標は示していません。

## 会社が挙げた理由

グループビジョン2030「次世代循環型社会をリードするSolution Company」の実現に向けた第二段階として、これまで創出した循環型サービスをさらに発展させるため。また、米国の関税政策や中東情勢の不安定化などのリスクに対応し、ICT投資の増加やDX需要の拡大といった成長機会を捉えるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期計画2028
- 計画期間: 2026年度から2028年度までの3か年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10％以上（2030年度）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 安定配当の維持を基本方針としつつ、配当性向に加え、DOE（株主資本配当率）も参考指標として活用しながら、持続的成長に見合った利益還元を目指す。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 持続的な成長に向けた収益基盤の拡大、グループ・パートナーとのシナジー創出、循環型サービスの発展、ブランド・アイデンティティの構築、人的資本への投資、DX戦略の推進
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 米国の関税政策、中東情勢の不安定化、輸出減少、設備投資の停滞、日本経済の成長率を抑制するリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年4月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「今般策定した中期計画2028」および「中期計画2028を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期計画2028は、2026年度から2028年度までの3か年を対象」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年度から2028年度までの3か年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期計画2028を策定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、グループビジョン2030…の実現に向けて、『中期計画2028』を策定いたしましたので、その概要を公表いたします」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2030年度にROE10％以上を目指す方針」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文にはROE目標の記載はあるが、直近のROE実績や売上高・利益の比較値はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「公共・ICTインフラ事業」「コーポレートファイナンス事業」などの事業戦略は記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「加えて非財務目標を設定し」とあるが、具体的な目標値の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「米国の関税政策や中東情勢の不安定化」「ICT投資の増加やDX需要の拡大」と記載されているが、数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「中期計画2028」の策定背景・内容を記載しており、前計画の実績比較はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に実績値と計画値の対比表または達成率の記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に計画未達または目標未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営を推進」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「安定配当の維持を基本方針としつつ、配当性向に加え、DOE…も参考指標として活用」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「基本方針に「人的資本への投資」、本文に「人材育成投資の拡充」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営を推進」とあるが、PBRや株価水準の評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「収益基盤の再構築とポートフォリオ管理の強化を進め」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「公共・ICTインフラ事業」「PC-LCM」「米国・アジア」「SBI新生銀行グループ」「NECグループ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率の数値の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「パートナー連携を通じた資産拡大」「SBI新生銀行グループとの連携強化」「戦略的パートナーとの協業」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年度から2028年度までの3か年を対象」と記載されているが、年度別の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り組んでまいります」「事業拡大を図ります」「目指してまいります」に加え、「影響を受ける可能性があります」と記載されている。」）
