# ＮＥＣキャピタルソリューション（8793） Workforce Innovation Fund１号ファンドを組成 ～ベンチャー投資を通じて中小企業の人手不足問題解決を目指す～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8793/disclosure/20260323586152
種別: その他開示
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8793

## 何が変わったか

NVenture Capitalが、東京都とNECキャピタルソリューションから出資を受け、人手不足の解決を目指すベンチャー投資ファンドを組成した。ファンドは2026年3月31日に初回募集を行い、2027年3月末を目途に総額100億円規模へ拡大する予定。

## 会社が挙げた理由

人手不足の解決に役立つ製品・サービスを提供するベンチャー企業へ投資し、それらを人手不足が深刻な中小企業へ導入促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 人手不足解消を主眼とするベンチャー企業のテクノロジー・製品・サービス・ソリューション
- 相手先: 東京都、NECキャピタルソリューション株式会社
- 相手先の概要: 東京都：公的機関。NECキャピタルソリューション株式会社：本社は東京都港区港南二丁目15番3号、設立1978年11月、代表者は代表取締役社長 菅沼正明、事業内容は情報通信機器等のリース・割賦、ファクタリング、融資、集金代行業務等、資本金3,794百万円。主要株主はSBI新生銀行43％、日本電気株式会社12％（2025年9月現在）。
- 当社との関係: NVenture CapitalはNECキャピタルソリューションの100％子会社。東京都およびNECキャピタルソリューションはWIF1号ファンドの有限責任組合員。NVenture Capitalは無限責任組合員。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月31日（ファーストクローズ予定）、2027年3月末を目途に総額100億円規模への拡大を目指す予定
- 適用分野: 中小企業の人手不足解消、事業継続・拡大
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: NVenture Capital本社：東京都港区港南二丁目15番3号（品川インターシティC棟）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: NVenture Capitalの累計投資先は60社超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後、3月31日にファーストクローズし、2027年3月末を目途として総額100億円規模への拡大を目指してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「東京都及びNECキャピタルソリューション株式会社からの出資を受け」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設立年月日 2026年3月6日」「3月31日にファーストクローズ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Workforce Innovation Fund１号ファンドを組成」「新たに組成しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後、3月31日にファーストクローズし」「2027年3月末を目途として…拡大を目指して」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たに組成しました」「総額100億円規模への拡大を目指して」「存続期間（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都及びNECキャピタルソリューション株式会社からの出資」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「東京都及びNECキャピタルソリューション株式会社からの出資を受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区港南二丁目15番3号」「設立：1978年11月」「資本金：3,794百万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「主要株主：NECキャピタルソリューション株式会社 100％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「ファンド規模 総額100億円（目標）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「総額100億円規模への拡大を目指して」「総額100億円（目標）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計で60社超への投資」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3月31日にファーストクローズ」「2027年3月末を目途」「総額100億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「投資先の企業価値向上を図り、回収金額の最大化を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「出資を受け」「投資事業有限責任組合」「ベンチャー企業に対する投資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「WIF1号ファンド」「ファンド規模 総額100億円（目標）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たに組成しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「無限責任組合員 NVenture Capital株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「NVenture Capital株式会社は…WIF1号ファンドを新たに組成しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「投資を主目的とし」「導入促進することにより」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Workforce Innovation Fund１号投資事業有限責任組合」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「NVenture Capital株式会社」「以上」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「WIF１号の成功に繋げてまいります」「ベンチャー企業の成長加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「総額100億円（目標）」「存続期間（予定）10年間（最長2年間延長可）」」）
