# SGIグループ取得による航空機アセットマネジメント事業への参入｜フィンテック　グローバル（8789）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「当社の連結子会社であるフィンテックグローバルトレーディング㈱が設立した合同会社SGIインベストメントを通じて航空機アセットマネジメント業務を行うSGI-Group B.V.の株式を取得（議決権持分51％、利益持分49％）し、連結子会社としております。」 — 平成29年12月22日付でSGI-Group B.V.及び航空機アセットマネジメント・技術アドバイザー業務を行う子会社4社を取得した。第1四半期は貸借対照表のみを連結し、損益計算書は平成30年9月期第2四半期から連結する予定としている。 (https://komori.app/company/8789/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。」 — SGI-Group B.V.および子会社4社による航空機アセットマネジメント事業について、第2四半期連結会計期間から損益計算書の連結を開始し、取得後の事業を連結業績へ反映する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/8789/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「また、当社子会社のフィンテックグローバルトレーディング㈱は、合同会社SGIインベストメントを通じて航空機アセットマネジメント業務を行うSGI-Aviation Services B.V.の持株会社であるSGI-Group B.V.の株式を取得（議決権持分51％、利益持分49％）したことにより、当社はSGI-Group B.V.及びその子会社４社を子会社としており、第２四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。」 — SGIグループ及び子会社4社による航空機アセットマネジメント事業を連結し、第2四半期連結会計期間から損益計算書への反映を継続している。 (https://komori.app/company/8789/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「前連結会計年度の第２四半期から損益計算書を連結しているSGI-Group B.V.及びその子会社４社が行う航空機アセットマネジメント業務は、堅調に推移しております。」 — SGIグループ及び子会社4社の航空機アセットマネジメント業務が堅調に推移していることを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/8789/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「前連結会計年度の第２四半期から損益計算書を連結しているSGI-Group B.V.及びその子会社４社が行う航空機アセットマネジメント業務は、堅調に推移しております。」 — SGIグループ等の航空機アセットマネジメント業務が堅調に推移していることを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/8789/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「前連結会計年度の第２四半期から損益計算書を連結しているSGI-Group B.V.及びその子会社４社が行う航空機アセットマネジメント業務は、堅調に推移しております。」 — SGIグループおよび子会社4社の航空機アセットマネジメント業務が堅調に推移していることを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/8789/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「航空機アセットマネジメントについては非稼働機体管理受託が増加傾向となり、堅調に推移しました。」 — SGIグループによる航空機アセットマネジメントで、非稼働機体の管理受託が増加傾向となった。 (https://komori.app/company/8789/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「投資銀行事業では、事業承継案件のアドバイザリーやファンド組成等の業務受託や、航空機アセットマネジメントにおいてコロナ禍の影響により金融機関や所有者（レッサー）から機体検査や機体返還などの技術サービス提供依頼が、それぞれ増加したことにより、これらの売上高が増加しました。以上の結果、投資銀行事業の売上高は812百万円（前年同期比46.4％増）、セグメント利益は142百万円（前年同期は71百万円の損失）となりました。」 — 航空機アセットマネジメントで機体検査・機体返還などの技術サービス依頼が増加し、投資銀行事業の売上高812百万円、セグメント利益142百万円につながった。 (https://komori.app/company/8789/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「また、航空機アセットマネジメントにおいてコロナ禍の影響により金融機関や所有者（レッサー）から機体検査や機体返還などの技術サービス提供依頼が増加したことにより、売上高が増加しました。」 — 航空機アセットマネジメントで機体検査・機体返還等の技術サービス提供依頼が増加し、売上高の増加につながった。 (https://komori.app/company/8789/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「また、航空機アセットマネジメントにおいて、コロナ禍の影響により金融機関や所有者（レッサー）から機体検査や機体返還などの技術サービス提供依頼が増加しました。」 — 航空機アセットマネジメントで、金融機関や所有者からの機体検査・機体返還等の技術サービス提供依頼の増加が続いている。 (https://komori.app/company/8789/filing/2021-q2)
- FY2021 再掲 「また、航空機アセットマネジメントにおいて、コロナ禍の影響により金融機関や所有者（レッサー）から機体検査や機体返還などの技術サービス提供依頼が増加しました。」 — SGIグループによる航空機アセットマネジメントで、機体検査・機体返還等の技術サービス提供依頼の増加が続いている。 (https://komori.app/company/8789/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「また、航空機アセットマネジメントにおいては、コロナ禍の影響により、機体検査や機体返還などの技術サービス提供依頼が、引き続き好調に推移しており、増加する引き合いに対し外部委託を増やして対応しました。」 — 航空機アセットマネジメントで機体検査・機体返還等の技術サービス依頼が好調に推移し、増加する引き合いに対応するため外部委託を増やした。 (https://komori.app/company/8789/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「また航空機アセットマネジメントにおいては、コロナ禍の影響により機体検査や機体返還などの技術サービス提供依頼が好調に推移しており、増加する引き合いに対し外部委託を増やして対応しました。」 — 航空機アセットマネジメントで機体検査・機体返還等の技術サービス依頼が好調に推移し、増加する引き合いに対応するため外部委託を増やした。 (https://komori.app/company/8789/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「また航空機アセットマネジメントにおいては、コロナ禍の影響により機体検査や機体返還などの技術サービス提供の依頼が好調に推移して、増加する引き合いに対し外部委託を増やして対応しました。」 — 航空機アセットマネジメントでは技術サービスへの引き合いが好調に推移し、増加する依頼に対応するため外部委託を増やした。 (https://komori.app/company/8789/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「また航空機アセットマネジメントにおいては、コロナ禍の沈静化により機体検査や機体返還などの技術サービスは減速したものの高水準の売上を維持しており、航空機登録の増加や航空機リマーケティングなどの新たな取り組みにより好調に推移しました。」 — 機体検査・機体返還等の技術サービスは減速した一方、高水準の売上を維持し、航空機登録の増加や航空機リマーケティングという新たな取り組みを進めた。 (https://komori.app/company/8789/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「また航空機アセットマネジメントにおいては、コロナ禍の沈静化により機体検査や機体返還などの技術サービスは減速したものの高水準の売上を維持しており、航空機登録の増加や航空機リマーケティングなどの新たな取り組みにより好調に推移しました。」 — 機体検査・機体返還などの技術サービスは減速した一方、高水準の売上を維持し、航空機登録の増加や航空機リマーケティングを新たな取り組みとして進めた。 (https://komori.app/company/8789/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「また航空機アセットマネジメントにおいては、コロナ禍の沈静化により機体検査や機体返還などの技術サービスは減速したものの高水準の売上を維持しており、航空機登録の増加や航空機リマーケティングなどの新たな取り組みにより好調に推移しました。」 — 従来の機体検査・返還サービスに加え、航空機登録の増加や航空機リマーケティングへ取り組み、技術サービス減速後も高水準の売上を維持した。 (https://komori.app/company/8789/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「航空機アセットマネジメントについては、機体検査などの技術サービス、航空機登録サービスによる収益がそれぞれ増加したほか、航空機リマーケティングでも成約があり好調に推移しました。」 — 航空機アセットマネジメントで、機体検査等の技術サービスと航空機登録サービスの収益が増加し、航空機リマーケティングでも成約に至った。 (https://komori.app/company/8789/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「航空機アセットマネジメントにおいては、機体検査などの技術サービス、航空機登録サービス、航空機リマーケティングによる収益がそれぞれ増加し、日本においても投資家が保有するリース中の航空機用エンジンの売却仲介を行うなど、好調に推移しました。」 — 従来の機体検査等の技術サービスに加え、航空機登録、航空機リマーケティング、リース中の航空機用エンジンの売却仲介へ業務を広げ、収益が増加した。 (https://komori.app/company/8789/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「航空ビジネスにおいては、航空機登録事業や航空機リマーケティングの売上高が前連結会計年度比で増加し、新たに開始した航空機等リース事業が収益を押し上げましたが、技術サービスは航空業界において旅客需要回復と航空機不足によるリース契約延長が増加したことで、機体返還時の検査需要減少の影響を受けました。」 — 航空機登録、航空機リマーケティング、航空機等リースへ事業領域を広げ、航空ビジネスの収益が拡大した。一方、機体返還時の技術サービス需要は減少した。 (https://komori.app/company/8789/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「一方で、リース事業では航空資産のセールアンドリースバックを５件新規実行し、リース契約付売却を２件行ない、事業を拡大させました。」 — 航空機アセットマネジメントを基盤に、航空資産のセールアンドリースバック5件、リース契約付売却2件を実行し、航空ビジネスをリース・売買領域へ拡張した。 (https://komori.app/company/8789/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 悪化 「また、航空機部門においては、航空業界における航空機不足の環境が続いていることから、技術サービスにおいてリース機体返還時の機体検査による売上の減少傾向が続いており、航空機のオペレーティングリースにおいては、案件組成及び機体売却が期初計画を下回って推移しております。」 — 航空機不足を背景に、機体検査による技術サービス売上の減少傾向と航空機関連案件の計画未達を示した。 (https://komori.app/company/8789/disclosure/20260512524516)
- 2026-05-12 その他 「航空機リースは、前連結会計年度に積み上げた賃貸資産によるリース収益が増加したため売上高が増加しましたが、技術サービスは、航空業界における航空機不足を背景としたリース契約の延長に伴い、機体返還時の検査案件の減少傾向が続いていることから売上高が減少しました。」 — 航空機リース収益は増加した一方、技術サービスは航空機不足によるリース契約延長を背景に減少した。 (https://komori.app/company/8789/disclosure/20260512525445)
- 2026-05-12 初出 「また、航空機部門においては、航空業界における航空機不足の環境が続いていることから、技術サービスにおいてリース機体返還時の機体検査による売上の減少傾向が続いており、航空機のオペレーティングリースにおいては、案件組成及び機体売却が期初計画を下回って推移しております。」 — 航空業界における航空機不足を、技術サービス売上の減少およびオペレーティングリースの案件組成・機体売却の計画未達要因として示した。 (https://komori.app/company/8789/disclosure/20260512524516)
- 2026-05-12 顕在化 「技術サービスは、航空業界における航空機不足を背景としたリース契約の延長に伴い、機体返還時の検査案件の減少傾向が続いていることから売上高が減少しました。」 — 航空機不足によるリース契約延長と機体返還時検査案件の減少が、技術サービス売上の減少として実績化した。 (https://komori.app/company/8789/disclosure/20260512525445)
- FY2026-H1 再定義 「投資銀行事業における航空機リースは、開始から２年で事業モデルを確立し、量的のみならず質的な重要性が増しております。従来、当該業務は投資銀行事業とのシナジーを重視した一体的な運営を行ってまいりましたが、当中間連結会計期間より、独自の予算編成及び実績管理に基づく意思決定体系へとガバナンス体制を高度化させました。」 — 航空機リース・航空ビジネスは、開始から2年で事業モデルを確立したとされ、投資銀行事業から切り出して独自の予算編成・実績管理を行う部門へ再編された。 (https://komori.app/company/8789/filing/2025-h1)
- 2026-06-19 前進 「今後のさらなる需要拡大を見据え、本事業の体制強化およびグループ全体の企業価値向上を目的として、今般、FGI 本体の投資銀行本部内に専門部署を新設することといたしました。」 — 航空機アセットマネジメント事業について、投資銀行本部内に専門部署を新設し、事業推進体制を具体化した。 (https://komori.app/company/8789/disclosure/20260618573989)
- 2026-08-12 前進 「一方で航空機リースにおいては、航空機リース資産の売却及びリース収入の増加により、売上高は前年同期比で増加しました。」 — 航空機リース資産の売却およびリース収入の増加により、航空機部門の売上高が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/8789/disclosure/20260812518012)
- 2026-08-12 再掲 「技術サービスは、航空業界における航空機不足を背景としたリース契約の延長に伴い、機体返還時の検査案件の減少傾向が続いていることから売上高は前年同期比で減少しました。」 — 航空機不足を背景とするリース契約延長と機体返還時検査案件の減少傾向が続いた。 (https://komori.app/company/8789/disclosure/20260812518012)
