# メッツァビレッジ販売用不動産の評価減リスク｜フィンテック　グローバル（8789）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「メッツァビレッジにおける販売用不動産は3,999百万円となっておりますが、コロナ禍の影響が長期間に渡ることにより、正味売却価額が下落する場合は、評価損を計上する可能性があります。」 — メッツァビレッジを販売用不動産として保有し、コロナ禍の長期化による正味売却価額下落と評価損計上の可能性を独立した重要リスクとして示した。 (https://komori.app/company/8789/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「2021年９月30日現在において、メッツァビレッジにおける販売用不動産は4,038百万円となっておりますが、コロナ禍の影響が長期間に渡ることにより、正味売却価額が下落する場合は、評価損を計上する可能性があります。」 — メッツァビレッジの販売用不動産4,038百万円について、コロナ禍の長期化による正味売却価額下落・評価損計上の可能性を引き続き示している。 (https://komori.app/company/8789/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「2023年９月30日現在において、メッツァビレッジにおける販売用不動産は4,095百万円となっておりますが、正味売却価額が下落する場合は、評価損を計上する可能性があります。」 — メッツァビレッジ販売用不動産の評価減可能性を、4,095百万円の残高とともに引き続き開示している。 (https://komori.app/company/8789/filing/2022-fy)
- FY2024 顕在化 「2024年９月期には不動産鑑定士による鑑定評価額を正味売却価額として、販売用不動産評価損55百万円を計上した結果、2024年９月30日現在において、メッツァビレッジにおける販売用不動産は4,010百万円となっておりますが、今後、正味売却価額が下落する場合は、評価損を計上する可能性があります。」 — メッツァビレッジ販売用不動産の評価減リスクが、55.896百万円の評価損計上として実際に発生した。評価後の販売用不動産残高は4,010百万円で、追加評価損の可能性も残る。 (https://komori.app/company/8789/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「販売用不動産評価損（売上原価）　55,896千円　200,000千円」 — メッツァビレッジの販売用不動産について、2025年9月期に200百万円の評価損が計上され、評価減リスクが追加的に顕在化した。 (https://komori.app/company/8789/filing/2024-fy)
- 2026-03-26 対処 「当社としては、ムーミンバレーパークに係る資産・負債がオフバランスされることで資産効率が高まり、有形固定資産等に対する減損リスクが低減されます。」 — ムーミンバレーパーク関連資産の連結範囲からの除外により、減損リスクが低減することを示している。 (https://komori.app/company/8789/disclosure/20260325588846)
