# フィンテック　グローバル（8789） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-13
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8789
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q7VH.pdf

## 事業

本報告書は、対象企業グループの第28期第1四半期連結累計期間および第29期第1四半期連結累計期間に関する事業内容・経営成績等を開示するものである。当第1四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業は主に「投資銀行事業」「公共コンサルティング事業」「エンタテインメント・サービス事業」の3事業セグメントで構成される。エンタテインメント・サービス事業では、連結子会社であった株式会社ライツ・アンド・ブランズを実質的に支配していると認められなくなったため連結の範囲から除外し、持分法適用関連会社として取り扱いを変更している。これにより、ライツ・アンド・ブランズに係るライセンス関連の売上高は、当該セグメントには計上せず、持分法による投資損益として計上している。また、アセットマネジメント受託資産残高は前連結会計年度末比7.3％増の602億円となっている。以下、主要な当期の業績・状況を要旨として示す。

- 当第1四半期連結累計期間における売上高は2,716百万円（前年同期比19.5％増、2,272百万円から増加）となり、セグメント別内訳は投資銀行事業1,989百万円、公共コンサルティング事業90百万円、エンタテインメント・サービス事業713百万円、消去△77百万円の計2,716百万円。前年同期の売上高2,272百万円に対して増加。セグメント別の経常利益は投資銀行事業933百万円、公共コンサルティング事業△7百万円、エンタテインメント・サービス事業△18百万円、消去△187百万円を控除した計720百万円となり、前年同期62.8百万円の営業利益、39.5百万円の経常利益、-47百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益から503百万円へ改善している。なお、同期間の四半期包括利益は556百万円。
- 投資銀行事業の販管費は前年同期比5.1％増の877百万円。総資産は17,531百万円、純資産は7,905百万円、自己資本比率は40.30％となった（前年度末比で総資産は減少、自己資本比率は上昇）。
- 第1四半期連結累計期間末時点の従業員数は151名となり、前年度末より25名減少。主因はエンタテインメント・サービス事業におけるライツ・アンド・ブランズの連結除外に伴う人員減少（同事業の従業員が30名減少）。
- 主要な財務指標の推移として、セグメント別の売上高は以下のとおり。
  - 投資銀行事業: 売上高1,989百万円、前年同期比88.0％増、セグメント利益933百万円、前年同期369.7％増
  - 公共コンサルティング事業: 売上高90百万円、前年同期比△16.6％、セグメント利益△7百万円、前年同期8百万円の利益
  - エンタテインメント・サービス事業: 売上高713百万円、前年同期比△39.6％、セグメント利益△18百万円、前年同期36百万円の利益
- 将来の見通し・経営方針については、事業の状況・経営状態・キャッシュ・フローの分析において「重要な変更はなし」とされている。
- グループの従業員数の推移、出向・退職等の状況は「従業員数151名（連結累計期間末）」として開示されている。
- 四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない旨の開示があり、減価償却費およびのれんの償却額の推移（減価償却費110,451千円／のれん償却額5,476千円 等）は注記として記載されている。
- 新株予約権の状況として、ストックオプション制度の内容が開示されており、決議日2022年12月22日、付与対象者は従業員57名・子会社の取締役8名・子会社の従業員12名、権利数2,625個、対象株式262,500株、行使期間は2024年12月28日～2032年11月30日、行使価額83.79円、資本組入額41,895千円。新株予約権の発行に伴う資本金の増加等はなく、組織再編行為が発生した場合の取り決めも記載。
- 重要な後発事象として、定時株主総会において資本金・資本準備金・利益準備金の額の減少および剰余金の処分を決議し、2023年1月27日付でこれが効力発生している。減少額は資本金1,098,930,229円、資本準備金4,036,488,964円、利益準備金47,303,671円、資本金・資本準備金の減少分をその他資本剰余金へ振替、利益準備金の減少分を繰越利益剰余金へ振替、剰余金の処分としてその他資本剰余金5,135,419,193円を繰越利益剰余金に振替することで欠損額を填補している。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 従業員数: 151人

## セグメント

- 投資銀行事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 1百万円
- 公共コンサルティング事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- エンタテインメント・サービス事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 -0百万円
- 合計 / 売上高 3百万円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
