# フィンテック　グローバル（8789） （開示事項の経過）AIストーム株式会社の調査報告書の公表を踏まえた当社グループの対応状況に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20261106567436
種別: 発生事実
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

AIストーム株式会社を運営者とする一部ファンドでは、車両の登録名義の移転が完了し、本事象が解消しました。未解消のファンドについては、AI社と期限を定めた覚書を締結し、移転手続きを継続しています。

## 会社が挙げた理由

一部ファンドでは、登録名義の移転手続の進捗およびAI社による一部車両の買取りにより本事象が解消したとしています。未移転車両については、一定の期限を設けて解消を図るため、AI社と覚書を締結しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: AIストーム株式会社をオペレーターとするファンドにおける登録名義の未移転の事象
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: フィンテック グローバル株式会社の当社グループ、AIストーム株式会社
- 対象拠点・対象製品: AIストーム株式会社をオペレーターとするファンドの車両
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed（本日公表の決算短信及び別途公表のお知らせを参照）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed（別途公表資料を参照）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: AIストーム株式会社をオペレーターとするファンドの新規の組成および募集を停止中
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 覚書に定める期限に沿って、AIストーム株式会社の履行状況を確認する。ファンドのリース料は約定どおり支払われており、新規の組成および募集は引き続き行わない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「一部のファンドについては、…本事象は解消いたしました。その他のファンドについては、引き続きAI社において移転手続を進めております。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「AI社をオペレーターとするファンドのうち、一部のファンドについては…」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「AI社をオペレーターとするファンドの新規の組成および募集は、引き続き行っておりません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績への影響については別途公表資料を参照すると記載されていますが、本書類に金額はありません。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「AIストーム株式会社（証券コード3719…）」「AI社をオペレーターとするファンド」「未了の車両」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2026年10月30日」「一定の期限を設けて解消を図る」「個別のファンドの状況につきましては、詳細の記載を差し控えさせていただきます。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「本日公表の「2026年９月期決算短信…」及び別途公表の「…売上高の減額及び引当金の計上に関するお知らせ」をご参照ください。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「その他のファンドについては、引き続きAI社において移転手続を進めております。」「今後、同覚書に定める期限に沿って、AI社の履行状況を確認してまいります。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「当社は、2026年９月２日付「…当社グループの対応に関するお知らせ」において公表した…本事象について、その後の対応状況を…お知らせいたします。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「一部のファンドについては…本事象は解消いたしました。」「一定の期限を設けて解消を図ることを内容とする覚書を締結いたしました。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「一部のファンド」「その他のファンドについては、引き続き」「確認してまいります。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「AI社による一部車両の買取り」「AI社において移転手続を進めております。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「AIストーム株式会社（…以下「AI社」といいます。）をオペレーターとするファンド」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続き上の問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「AI社において移転手続を進めております。」）
