# フィンテック　グローバル（8789） （開示事項の経過）売上高の減額及び引当金の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20261105566329
種別: 発生事実
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

AIストーム株式会社がオペレーターを務める中古車両ファンド関連の債権について、2026年9月期の売上高を211百万円減額し、引当金709百万円を販売費及び一般管理費に計上することとした。これらは同日公表の2026年9月期決算短信に反映されている。

## 会社が挙げた理由

当社グループが本ファンドのアレンジャー及びアセットマネジャーであることなどを踏まえて慎重に検討したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 売上高の減額及び引当金の計上
- 発生日: 2026年11月6日（会社が2026年9月期決算での処理を公表した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: フィンテック グローバル株式会社および当社グループ
- 対象拠点・対象製品: AIストーム株式会社がオペレーターである中古車両を裏付資産とするファンド
- 原因: AIストーム株式会社がオペレーターであるファンドに対する債権について、当社グループが本ファンドのアレンジャー及びアセットマネジャーであることなどを踏まえて慎重に検討したため
- 業績への影響額: 売上高211百万円を減額、販売費及び一般管理費に引当金709百万円を繰入れ
- 計上する会計期間: 2026年9月期
- 業績予想への影響: 2026年9月期の連結及び個別業績への影響を決算短信に反映。第2四半期及び第3四半期に計上済みの売上高162百万円を含むが、影響が軽微であるため当該四半期決算は修正しない
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 引き続き、覚書の履行を求める。今後の履行状況その他の事情により業績に重要な影響が生じる場合は速やかに知らせる
- 続報の予定: 業績に重要な影響が生じる場合には速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「売上高を211百万円減額するとともに、販売費及び一般管理費に引当金として709百万円を繰り入れる」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「売上高を211百万円減額」「引当金として709百万円を繰り入れる」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件による2026年9月期の連結及び個別業績への影響は、本日公表の『2026年9月期決算短信』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売上高を211百万円減額」「引当金として709百万円を繰り入れる」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「AIストーム株式会社がオペレーターである中古車両を裏付資産とするファンドに対する当社の債権」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に停止に関する記載なし」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「売上高を211百万円減額するとともに」「引当金として709百万円を繰り入れることとしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期の連結及び個別決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年11月6日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「AIストーム株式会社がオペレーターである中古車両を裏付資産とするファンド」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月期」「売上高を211百万円減額」「引当金として709百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売上高を211百万円減額」「引当金として709百万円を繰り入れる」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「引き続き、『覚書』の履行を求める」「業績に重要な影響が生じる場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「（開示事項の経過）」「本日公表の『AIストーム株式会社の調査報告書の公表を踏まえた当社グループの対応状況に関するお知らせ』の内容を受け」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績に重要な影響が生じる場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上することとしました」「重要な影響が生じる場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「AIストーム株式会社がオペレーターである…ファンドに対する当社の債権」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…売上高を減額するとともに引当金を計上する」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付き義務の記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社グループが本ファンドのアレンジャー及びアセットマネジャーであることなどを踏まえて慎重に検討」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし」）
