# フィンテック　グローバル（8789） AIストーム株式会社の調査報告書の公表を踏まえた当社グループの対応に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20260902530746
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-02
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

AIストーム株式会社が関与した中古トラック取引の一部で、ファンドへの登録名義の移転が済んでいないことが判明しました。当社グループはAI社に履行を求め、社内調査を開始するとともに、AI社を運営者とするファンドの新規組成・募集を行わないとしています。

## 会社が挙げた理由

会社は、AI社が売主として負う車両の登録名義移転義務および自動車検査証の写しの交付義務を履行していないことによるものと認識しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: AIストーム株式会社の調査報告書の公表を踏まえた当社グループの対応
- 発生日: 登録名義がファンドに移転されていない事象の発生日はnot_disclosed。AI社の特別調査委員会の調査報告書公表日は2026年9月1日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: AIストーム株式会社（AI社。中古車両の売主兼賃借人となるオペレーターの1社）
- 対象拠点・対象製品: 中古トラック（本ファンドシリーズに組み入れられた車両の一部）
- 原因: AI社が車両の登録名義をファンドに移転する義務および名義変更手続の完了時に自動車検査証の写しを交付する義務を履行していないこと
- 業績への影響額: not_disclosed（本件が当社連結業績に与える影響は精査中）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が当社連結業績に与える影響は精査中であり、判明次第、速やかに開示いたします。
- 訴訟・手続きの種類: 社内調査（審査部門を中心に、各ファンドに組み入れられた車両の状況および組成時における確認手続を調査）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: AI社をオペレーターとするファンドの新規の組成および募集（現在行っていない）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 当社グループの審査部門を中心とする社内調査を直ちに開始。AI社については特別調査委員会の調査報告書が公表されている
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: AI社に登録名義の移転手続の速やかな履行を求め、関係契約に基づく責任を厳正に求める。AI社の対応状況を踏まえ、あらゆる手段を検討し、各ファンドの車両状況および組成時の確認手続を調査する。
- 続報の予定: 影響が判明次第、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は精査中であり、判明次第、速やかに開示いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は精査中であり、判明次第、速やかに開示いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「AI社をオペレーターとするファンドについては、現在、新規の組成および募集を行っておりません。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「AI社をオペレーターとするファンドについては、現在、新規の組成および募集を行っておりません。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響を計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「AI社が2026年9月1日に公表した特別調査委員会の調査報告書」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「オペレーターの1社であるAIストーム株式会社」「中古トラック取引の一部」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中古トラック取引の一部で、道路運送車両法上の登録名義がファンドに移転されていない事象が確認されました。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「判明次第、速やかに開示いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「各ファンドに組み入れられた車両の状況および組成時における確認手続について、直ちに調査を開始いたしました。」「業績に与える影響は精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「AIストーム株式会社の調査報告書の公表を踏まえた当社グループの対応に関するお知らせ」であり、過去の当社開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する当社グループの前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「判明次第、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「AI社が2026年9月1日に公表した特別調査委員会の調査報告書」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績に与える影響は精査中」「直ちに調査を開始いたしました」「あらゆる手段を検討してまいります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「AI社が当該義務を履行していないことによるものと認識しております。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「オペレーターの1社であるAIストーム株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「関係契約に基づく責任を厳正に求めてまいります。」「あらゆる手段を検討してまいります。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に当社グループの開示手続上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「AI社が当該義務を履行していないことによるものと認識しております。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「ファンドの匿名組合員の皆様および関係者の皆様には、ご心配をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。」」）
