# フィンテック　グローバル（8789） 子会社における航空機リース資産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20260519540500
種別: 開示
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

連結子会社が、リース契約付きの航空機を投資家に売却することを決定しました。売却後も同社は機体のアセットマネジメントを続ける予定です。

## 会社が挙げた理由

航空アセットのセールアンドリースバック等で保有したリース資産の一部を、適切なタイミングで投資家に売却し、売却後もアセットマネジメントを行う事業であるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 航空機リース資産の売却
- 決定機関: aviner株式会社の取締役会
- 決定日: 2026年5月19日
- 実施日: 2026年9月期第3四半期中に売買契約締結、機体引き渡し、決済を予定
- 対象期間: 2026年9月期第3四半期中の取引。売却後もアセットマネジメントを提供する予定
- 金額: 売却価格：当社の前連結会計年度の売上高の10％に相当する額以上
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 売上高は前連結会計年度の売上高の10％に相当する額以上を見込む一方、営業利益以下の各段階利益への影響は軽微。連結業績への影響は2026年9月期通期連結業績予想に織り込み済み
- 理由: セールアンドリースバックにより取得した航空機をリース契約付きで投資家に売却し、売却後もアセットマネジメントを行うため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年5月12日付『連結業績予想の修正に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年9月期第3四半期中に売買契約を締結し、機体を引き渡し、決済する予定。売却後は投資家に機体のアセットマネジメントを提供する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売却価格は、当社の前連結会計年度の売上高の10％に相当する額以上となります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「営業利益以下の各段階利益への影響は軽微であります。また、本件が当社の連結業績に与える影響につきましては、2026年5月12日付『連結業績予想の修正に関するお知らせ』における2026年9月期通期連結業績予想数値に織り込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「航空機リース資産の売却」「売却後も当該投資家に機体のアセットマネジメントを提供する予定」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「本件売却による売上高は、当社の前連結会計年度の売上高の10％に相当する額以上を見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「航空機を、リース契約付きで投資家に売却することとなりました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前連結会計年度の売上高の10％に相当する額以上」「いずれも2026年9月期の第3四半期中を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年5月19日」「コード番号：8789」「10％」「2026年9月期の第3四半期中」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の連結子会社であるaviner株式会社」「当社の前連結会計年度の売上高」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「売却先及び売却価格につきましては、avinerと売却先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます」「投資家に売却」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「売却先及び売却価格につきましては…公表を控えさせていただきます」「2026年9月期の第3四半期中を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「avinerは、本日開催の同社取締役会において航空機リース資産の売却を決議しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「本件売却による売上高は…10％に相当する額以上を見込んでおります」「営業利益以下の各段階利益への影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年5月12日付『連結業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「航空機リース資産の売却を決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「ポートフォリオの一部を適切なタイミングで投資家へ…資産を売却し、売却後もアセットマネジメントを行う事業を実施」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「同社取締役会において航空機リース資産の売却を決議しました」「売買契約締結、機体引き渡し、決済日はいずれも…予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「いずれも2026年9月期の第3四半期中を予定しています」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の同社取締役会において航空機リース資産の売却を決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却を決議しました」「…第3四半期中を予定しています」「…10％に相当する額以上を見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・相手方の同意等を条件とする記載はない」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の連結子会社であるaviner株式会社」「セールアンドリースバックにより取得した賃貸資産である航空機を…売却」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月期の第3四半期中を予定しています」「売却後も…提供する予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「売却先及び売却価格につきましては、avinerと売却先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「売却の理由」「売却先及び売却価格」「今後の日程」「業績に与える影響」」）
