# フィンテック　グローバル（8789） 2026年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20260512525445
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、PE投資回収やトラックリースのファンド組成・販売増で売上高・営業利益・経常利益が増加し、固定資産売却益などで最終利益も大幅に増えた。通期予想は売上高を18,200百万円から15,500百万円へ引き下げる一方、営業利益・経常利益は据え置き、最終利益を4,600百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期実績については、事業承継案件におけるPE投資の回収が順調に進んだこと、トラックオペレーティングリースのファンド組成及び商品販売が増加したことが理由とされている。通期予想の修正理由は「最近の業績動向を踏まえた」と説明されている。最終利益については、ムーミン物語株式の一部譲渡などに伴う固定資産売却益1,556百万円などの計上が理由とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":8011,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 営業利益: {"value":2553,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1}
- 経常利益: {"value":2358,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3192,"unit":"百万円","yoy_pct":147.3}
- １株当たり当期純利益: 16.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.6,"前期末":40.3}
- 総資産: {"value":26962,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14567,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":739958,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1334518,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2333936,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8260610,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4},"純利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":116.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":18200,"revised_forecast":15500,"change":-2700,"change_rate":-14.8,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":2700,"revised_forecast":4600,"change":1900,"change_rate":70.4,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":"14.04円","revised_forecast":"23.92円","change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"3.00円","revised_forecast":"5.00円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":282870,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1556309,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社株式売却損","value":263327,"unit":"千円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":200556,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["フィンテックグローバル信託株式会社"]},"除外":{"社数":3,"社名":["株式会社ムーミン物語","飯能地域資源利活用合同会社","メッツァ２号投資事業有限責任組合"]}}
- 重要な後発事象: Bホールディングス合同会社の金融機関からの借入金13,000百万円に対する債務保証。保証期間は2026年5月1日から同社が債務の履行を完了するまで。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":201321700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":8790653,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 事業承継案件におけるPE投資の回収が順調に進捗したこと、トラックオペレーティングリースのファンド組成及び商品販売が増加したこと、固定資産売却益1,556百万円を計上したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「8,011百万円」、通期予想は「15,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「2,553百万円」、通期予想は「4,200百万円」。売上高は中間期「8,011百万円」、通期予想「15,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は8,011百万円（前年同期比17.9％増）」、「営業利益は2,553百万円（前年同期比45.1％増）」、「親会社株主に帰属する中間純利益は…前年同期比147.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比17.9％増」、営業利益「前年同期比45.1％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,553百万円」、経常利益「2,358百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「3,192百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「4,200百万円（23.3％）」、前期実績は「3,406百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当は「3.00」、2026年9月期予想は「5.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「固定資産売却益1,556百万円」、特別損失「関係会社株式売却損263百万円及び貸倒引当金繰入額200百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「投資銀行セグメント利益は「前年同期比59.8％増」、航空機部門は「前年同期比67.1％減」、パブリックサポートサービスは「192百万円の損失（前年同期は18百万円の損失）」、エンタテインメント・サービスは「前年同期比40.4％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「6,797百万円」「1,759百万円」、当中間期は「8,011百万円」「2,553百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期「50.6％」、2025年9月期「40.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「739百万円の増加」、前年同期「781百万円の減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「PE投資の回収が順調に進捗したことや、トラックオペレーティングリースのファンド組成及び商品販売が増加したこと」、「来園者数は、前年同期比6.8％増の40.1万人」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「出資金販売額は4,270百万円」、「預り資産残高は…1,626億円」、「来園者数は、前年同期比6.8％増の40.1万人」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「PE投資の回収が順調に進んだ」、「多彩な集客策を展開しました」、「人材への先行投資等により」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は8,011百万円…となりました」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月１日～2026年３月31日」、業績数値と「対前年中間期増減率」が表形式で記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「航空業界における航空機不足を背景としたリース契約の延長に伴い、機体返還時の検査案件の減少傾向が続いている」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「Bホールディングス合同会社の金融機関からの借入金13,000百万円に対して、債務保証を行っております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受託団体数は…10団体…14団体」、「開発プロジェクト10案件」、「来園者数は…40.1万人」。」）
