# フィンテック　グローバル（8789） （開示事項の経過） 子会社の異動（株式譲渡）並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20260512524559
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

2026年3月26日の株式譲渡により、株式会社ムーミン物語と飯能地域資源利活用合同会社が連結子会社でなくなりました。これに伴う固定資産売却益1,556百万円、関係会社株式売却損263百万円、貸倒引当金繰入額200百万円を2026年9月期第2四半期に計上し、業績予想にも反映しました。

## 会社が挙げた理由

株式譲渡により株式会社ムーミン物語及び飯能地域資源利活用合同会社が当社の子会社に該当しなくなったため、従来金融取引として処理していた不動産譲渡を売却処理に変更したこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社の異動（株式譲渡）並びに特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: 2026年3月26日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: フィンテック グローバル株式会社、株式会社ムーミン物語、飯能地域資源利活用合同会社、メッツァ2号投資事業有限責任組合、フィンテックアセットマネジメント株式会社
- 対象拠点・対象製品: 株式会社ムーミン物語株式及び飯能地域資源利活用合同会社の不動産
- 原因: 2026年3月26日付で当社保有の株式会社ムーミン物語株式の一部及びメッツァ2号投資事業有限責任組合保有の同株式の全てを譲渡し、両社が当社の子会社に該当しなくなったこと
- 業績への影響額: 特別利益として固定資産売却益1,556百万円、特別損失として関係会社株式売却損263百万円及び貸倒引当金繰入額200百万円
- 計上する会計期間: 2026年9月期第2四半期連結及び個別決算（固定資産売却益）、2026年9月期第2四半期連結決算（特別損失）
- 業績予想への影響: 2026年9月期連結業績への影響は、本日公表の『連結業績予想の修正に関するお知らせ』に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 貸倒引当金繰入額200百万円（株式会社ムーミン物語及び飯能地域資源利活用合同会社に対する債権）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「『関係会社株式売却損 263 百万円を計上』、『貸倒引当金繰入額 200 百万円を計上』、『本件による 2026 年９月期連結業績への影響については、本日公表の「連結業績予想の修正に関するお知らせ」に反映しております。』」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「『特別利益として固定資産売却益 1,556 百万円』、『関係会社株式売却損 263 百万円』、『貸倒引当金繰入額 200 百万円』」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「『本日公表の「連結業績予想の修正に関するお知らせ」に反映しております。』」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「『株式会社ムーミン物語及び同社の子会社である飯能地域資源利活用合同会社は、当社の子会社に該当しないこととなりました。』」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「『未確定であった特別利益及び特別損失について、下記のとおり確定いたしました』」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「『2026 年９月期第２四半期の連結及び個別決算において』、『2026 年９月期第２四半期連結決算において』」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「『2026 年３月 26 日付で、当社が保有する株式会社ムーミン物語株式の一部を譲渡』」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「『株式会社ムーミン物語』、『飯能地域資源利活用合同会社』、『株式会社ムーミン物語株式』」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026 年３月 26 日付』、『2026 年９月期第２四半期』、『固定資産売却益 1,556 百万円』」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「『固定資産売却益 1,556 百万円』、『関係会社株式売却損 263 百万円』、『貸倒引当金繰入額 200 百万円』」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「『未確定であった特別利益及び特別損失について、下記のとおり確定いたしました』」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「『2026 年３月 26 日付「子会社の異動（株式譲渡）並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」において未確定であった』」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「『未確定であった特別利益及び特別損失について、下記のとおり確定いたしました』」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に次回開示時期の記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『確定いたしました』、『計上いたしました』、『計上しました』」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「『当該不動産譲渡について売却処理を行った結果』」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「『当社が保有する株式会社ムーミン物語株式の一部を譲渡』、『当社が株式会社ムーミン物語に対して有する債権』」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「『2026 年３月 26 日付…において未確定であった特別利益及び特別損失について…確定いたしました』」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「『株式譲渡に伴い』、『当該不動産譲渡について売却処理を行った結果』」）
