# フィンテック　グローバル（8789） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20260512524516
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

2026年9月期通期の連結売上高予想を18,200百万円から15,500百万円へ14.8％引き下げました。一方、営業利益と経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益は2,700百万円から4,600百万円へ70.4％引き上げました。

## 会社が挙げた理由

事業承継案件へのプライベートエクイティ投資の回収や、トラックオペレーティングリースのアレンジメント等が計画を上回る一方、ムーミン物語の連結除外、航空機不足による航空機部門の低迷、不動産小口化商品の組成見合わせにより売上高が下振れる見込みとなりました。純利益は、固定資産売却益の計上、関係会社株式売却損・貸倒引当金繰入額の計上、法人税等の減少を見込むことから上方修正しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18200,"revised_forecast":15500,"change":-2700,"change_rate":-14.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":4600,"change":1900,"change_rate":70.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.04,"revised_forecast":23.92,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月12日（ただし、業績予想本体は2025年11月７日付公表）
- 前期実績: 2025年９月期：売上高 14,432百万円、営業利益 3,406百万円、経常利益 3,242百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,121百万円、１株当たり当期純利益 10.91円 銭
- 修正の理由: 事業承継案件へのプライベートエクイティ投資の回収が順調で、トラックオペレーティングリースのアレンジメント等も計画を上回る一方、ムーミン物語の連結除外、航空機不足、不動産小口化商品の組成見合わせにより売上高が下振れる見込み。純利益は固定資産売却益1,556百万円、関係会社株式売却損263百万円、貸倒引当金繰入額200百万円、法人税等の減少を見込むことから上方修正。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式売却損263百万円、貸倒引当金繰入額200百万円。併せて特別利益として固定資産売却益1,556百万円を計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想数値の修正（2025年10月１日～2026年９月30日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（B－A）△2,700」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1,900」と記載され、営業利益・経常利益は「0」と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…増減率（％）△14.8」「営業利益…0」「経常利益…0」「親会社株主に帰属する当期純利益…70.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高…△14.8」「親会社株主に帰属する当期純利益…70.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…増減率（％）70.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高…増減率（％）△14.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の「4,600」と、（ご参考）前期実績の「2,121」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益及び経常利益については…前回発表予想を据え置いています。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益として固定資産売却益1,556百万円、特別損失として関係会社株式売却損263百万円及び貸倒引当金繰入額200百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は…特別利益として固定資産売却益1,556百万円…法人税等の減少を見込んでいることから、前回発表予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ムーミン物語」「航空機部門」「トラックオペレーティングリース」「不動産小口化商品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件が投資回収に至る」「ファンド組成及び商品販売」「連結の範囲から除外」「航空機不足」「新たな商品組成を見合わせ」「固定資産売却益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却益1,556百万円」「関係会社株式売却損263百万円」「貸倒引当金繰入額200百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「航空業界における航空機不足の環境が続いている」「令和８年度税制改正大綱を受け、新たな商品組成を見合わせた」「子会社の異動（株式譲渡）」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期から」「2026年３月26日付」「固定資産売却益1,556百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「航空機不足の環境が続いている」「技術サービスにおいて…売上の減少傾向が続いており」「子会社の異動（株式譲渡）並びに特別利益及び特別損失の計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高は前回発表予想値を下回る見込み」「特別利益として固定資産売却益…法人税等の減少を見込んでいる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社ムーミン物語を連結の範囲から除外したことにより、同社の業績を…取り込まない」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「営業利益及び経常利益については…前回発表予想を据え置いています。」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には投資回収、子会社除外、航空機不足、不動産商品組成見合わせ等の記載はあるものの、工場再編・撤退・拠点整理の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年５月12日」、対象期間「2025年10月１日～2026年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回発表予想の１株当たり当期純利益は、2026年２月12日公表の『2026年９月期 第１四半期決算短信』において修正した数値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成する見込み」「投資回収を見込んでいる」「下回る見込み」「大きく異なる可能性があります」」）
