# フィンテック　グローバル（8789） 埼玉県飯能市元市長に関する一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20260220565943
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

飯能市元市長の収賄疑いによる逮捕報道を受け、当社連結子会社が運営する「ムーミンバレーパーク」と、報道された土地開発業者や隣接土地の開発事業との関係を否定した。当社グループは当該土地開発に関与していないと説明している。

## 会社が挙げた理由

報道された土地開発業者および贈賄側とされる関係者、ならびにテーマパーク隣接地の開発事業が当社グループと無関係であることを説明し、株主・投資家・顧客・関係者に心配をかけないようにするため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 埼玉県飯能市元市長に関する一部報道について
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 土地開発業者およびその従業員、埼玉県飯能市元市長（当社グループとは無関係）
- 対象拠点・対象製品: テーマパーク「ムーミンバレーパーク」および同テーマパークに隣接する土地
- 原因: 報道によると、土地開発許可を巡り、元市長が土地開発業者の従業員から現金を受け取ったとされていること
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 収賄の疑いによる逮捕（報道）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 今後も法令順守に基づいた事業運営を行ってまいる所存です。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後も法令順守に基づいた事業運営を行ってまいる所存です。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「株主、投資家、ならびにお客様、関係者の皆様におかれましては、ご心配をおかけすることのないよう、ここにお知らせ申し上げます。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社および当社グループ会社とは一切関係ございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は報道対象との関係否定と法令順守に関する説明で構成され、業績予想に関する記述はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社および当社グループ会社とは一切関係ございません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「同市内において、当社連結子会社がテーマパーク『ムーミンバレーパーク』を運営しております」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当社グループが関与する事業ではございません。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には報道との関係否定および法令順守に関する記載があるが、 solvencyに関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社および当社グループ会社とは一切関係ございません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間または計上時期に関する記述はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「昨日、埼玉県飯能市の元市長が収賄の疑いで逮捕された旨の報道がなされております。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「テーマパーク『ムーミンバレーパーク』を運営しております」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「テーマパーク『ムーミンバレーパーク』」および「土地開発業者」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、別資料への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社および当社グループ会社とは一切関係ございません。」および「当社グループが関与する事業ではございません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「埼玉県飯能市元市長に関する一部報道について」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回発表への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「報道によりますと」および「一切関係ございません」「関与する事業ではございません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「埼玉県飯能市の元市長が収賄の疑いで逮捕された旨の報道」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「報道されている『土地開発業者』および贈賄側とされる当該業者の関係者と、当社および当社グループ会社とは一切関係ございません。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 当局の調査対象（原文: 「「埼玉県飯能市の元市長が収賄の疑いで逮捕された旨の報道がなされております。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限、報告命令、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「一部報道について」の説明であり、過去の自社開示の誤りや遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社および当社グループ会社とは一切関係ございません。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「ご心配をおかけすることのないよう、ここにお知らせ申し上げます。」」）
