# フィンテック　グローバル（8789） 2025年９月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20251107592203
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

2025年9月期は、売上高が4.5％増、営業利益が32.5％増となり、業績は伸長した。一方、営業キャッシュ・フローはマイナスに転じ、自己資本比率は低下し、2026年9月期は増収増益と年間配当5円を予想している。

## 会社が挙げた理由

事業承継案件におけるPE投資の回収が順調に進んだこと、トラックオペレーティングリースのファンド組成及び商品販売が増加したことが売上高に寄与した。売上総利益の増加により営業利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益には新規プロジェクト関連の貸倒損失485百万円を計上した。次期は、主力の事業承継案件へのPE投資の好調維持、航空機リース及びトラックオペレーティングリースの成長を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":14432,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":3406,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5}
- 経常利益: {"value":3242,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2121,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- １株当たり当期純利益: 10円91銭
- 売上高営業利益率: 23.6
- 自己資本比率: {"当期末":40.3,"前期末":46.1,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":26994,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12042,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-664,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1590,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3130,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6442,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18200,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4},"純利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":5,"change":2,"change_rate":66.7,"unit":"円／株"}
- 配当性向: {"当期実績":27.5,"次期予想":35.5,"unit":"%"}
- 株主還元方針: 連結配当性向27.5%、連結総還元性向52.1%、次期連結配当性向35.5%を記載。数値目標としての明確な方針はnot_disclosed。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":481,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規1社：ソーラー2025春合同会社、除外0社
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 201321700
- 期末自己株式数: 9026320
- 業績の増減要因: 事業承継案件におけるPE投資の回収の進捗、トラックオペレーティングリースのファンド組成及び商品販売の増加、売上総利益の増加。次期はPE投資の好調維持、航空機リース及びトラックオペレーティングリースの成長を見込む。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年９月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、業績欄も「2025年９月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年９月期 決算短信」と記載され、通期の売上高・営業利益の実績と次期通期予想のみが示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「4.5％増」、営業利益は「32.5％増」、経常利益は「31.7％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「26.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年９月期の売上高は14,432百万円、営業利益は3,406百万円で、対前期増減率はそれぞれ4.5％、32.5％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,406百万円、経常利益3,242百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,121百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年９月期実績の営業利益は3,406百万円、2026年９月期連結業績予想は4,200百万円、増減率は23.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「当期の期末配当は「１株当たり３円」、次期は「２円増配して１株当たり５円」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向は27.5％」「連結総還元性向は52.1％」「連結配当性向35.5％を予想」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益は「新株予約権戻入益11,886千円」、特別損失は「貸倒損失485,818千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は投資銀行事業4,740百万円、公共コンサルティング事業△38百万円、エンタテインメント・サービス事業29百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年９月期23.6％、2024年９月期18.6％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年９月期40.3％、2024年９月期46.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動による資金の減少は664百万円」と記載され、表でも営業活動によるキャッシュ・フローは△664百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「事業承継案件におけるPE投資の回収が順調に進捗」「トラックオペレーティングリースのファンド組成及び商品販売の増加が寄与」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高の増減額624百万円、売上総利益の増減額1,513百万円、販売費及び一般管理費5,462百万円、セグメント別利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中古商用大型車両等のリースバック需要が拡大」「航空業界における航空機不足」、自社施策として「料金改定」「イベントプロモーション」「仕入れの見直しなどによる原価低減」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は14,432百万円」「営業利益は3,406百万円」と断定する一方、「増収を見込んでおります」「寄与する見込みです」「大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績の対象期間は「2024年10月１日～2025年９月30日」、予想の対象期間は「2025年10月１日～2026年９月30日」とされ、各利益項目の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「想定為替レートは『１ユーロ＝170円』」「航空業界における航空機不足」「人員増加や給与水準見直しによる人件費の増加」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）ソーラー2025春合同会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「預り資産残高は…1,617億円」「来園者数は…68万人」「受託団体数は…9団体、14団体」「設備出力合計8.14MW」。」）
