# フィンテック　グローバル（8789） プライベートエクイティ投資による収益計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20250807534982
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
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企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

複数のPEファンドの投資回収により、2025年9月期第3四半期に17億円の売上高を計上し、第4四半期にも7億円を見込むこととなった。PE投資回収・業務受託による通期売上高見込額は、43億円から50億円へ7億円引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

複数のPEファンドが投資回収に至り、投資収益の取込みとアセットマネジメントによる業務受託収益を計上したため。第3四半期の進捗を受け、通期の見込額を見直したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: not_disclosed
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"PEファンドの投資回収及び業務受託による売上高","売上高":{"value":50,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"科目":"PEファンドの投資回収及び業務受託による2025年9月期売上高","previous_forecast":43,"revised_forecast":50,"change":7,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: not_disclosed
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 複数のPEファンドの投資回収に伴う投資収益の取込みと、アセットマネジメントによる業務受託収益の計上。

## 評価の根拠

- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2025年９月期の売上高を43億円と見込んでいましたが、第３四半期の進捗により、以下の通り７億円増加して50億円となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「複数のPEファンドが投資回収に至り、これらのファンドから投資収益を取り込むとともに、アセットマネジメントによる業務受託収益を計上しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「第３四半期に17億円」「第４四半期に売上高７億円を計上する見込み」「７億円増加して50億円」とあるが、収益要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社グループは、事業承継問題を抱える企業へのプライベートエクイティ（PE）投資を推進」「第３四半期に案件を組成いたしました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第４四半期に売上高７億円を計上する見込み」「2026年９月期に収益化が期待される」「収益計上は、2026年９月期となる予定」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月期第３四半期連結会計期間に売上高17億円」「第４四半期に売上高７億円」「2025年９月期通期50億円」と記載されている。」）
