# フィンテック　グローバル（8789） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20250807534958
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

新たな収益源の開拓を目的とした新規プロジェクト関連の貸付金について、回収可能性を検討した結果、505百万円を貸倒引当金繰入額として特別損失に計上した。2025年9月期第3四半期の連結・個別決算に反映し、連結業績予想の修正にも反映している。

## 会社が挙げた理由

新たな収益源を開拓するために実施した新規プロジェクトに関連する貸付金について、回収可能性を検討した結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（貸倒引当金繰入額）の計上
- 発生日: 2025年9月期第3四半期連結及び個別決算時（特定の日付はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: フィンテック グローバル株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 新規プロジェクトに関連する貸付金
- 原因: 新たな収益源を開拓するために実施した新規プロジェクトに関連する貸付金について、回収可能性を検討した結果
- 業績への影響額: 505百万円（特別損失・貸倒引当金繰入額）
- 計上する会計期間: 2025年9月期第3四半期連結及び個別決算
- 業績予想への影響: 本件による2025年9月期連結業績への影響は、本日公表の「連結業績予想の修正に関するお知らせ」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 中長期的な成長と収益力の強化を目指し、適切なリスク管理のもと、引き続き積極的な投資活動を推進する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失として貸倒引当金繰入額505百万円を計上することとしました。」、「本件による2025年9月期連結業績への影響は、本日公表の『連結業績予想の修正に関するお知らせ』に反映しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本件による2025年9月期連結業績への影響は、本日公表の『連結業績予想の修正に関するお知らせ』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「貸倒引当金繰入額505百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「新規プロジェクトに関連する貸付金について、回収可能性を検討した結果」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「貸付金について、回収可能性を検討した結果」、「特別損失として貸倒引当金繰入額505百万円を計上」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「特別損失の計上及びその内容」および「今後の見通し」を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別損失として貸倒引当金繰入額505百万円を計上することとしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期第3四半期連結及び個別決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年9月期第3四半期連結及び個別決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「新規プロジェクトに関連する貸付金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額505百万円」、「2025年9月期第3四半期連結及び個別決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『連結業績予想の修正に関するお知らせ』に反映しております。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失として貸倒引当金繰入額505百万円を計上することとしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別損失の計上に関するお知らせ」であり、本文に過去の本件開示への言及がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」では投資活動の継続を記載しているが、続報の時期には触れていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は貸付金の回収可能性の検討と特別損失の計上を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上しました」、「貸倒引当金繰入額505百万円を計上することとしました」、「反映しております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「回収可能性を検討した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」、「2025年9月期第3四半期連結及び個別決算において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の内容は「特別損失（貸倒引当金繰入額）」の計上に関するものである。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令に関する記載がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「特別損失の計上及びその内容」と「今後の見通し」を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「適切なリスク管理のもと、引き続き積極的な投資活動を推進してまいります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「この結果を真摯に受け止めつつ」と記載しているが、謝罪の文言はない。」）
