# フィンテック　グローバル（8789） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20250807534885
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

2025年9月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益について上方修正した。親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失の影響を踏まえて据え置き、期末配当予想も1株当たり3円で変更していない。

## 会社が挙げた理由

事業承継案件を対象としたプライベートエクイティ投資、トラックオペレーティングリースのファンド組成・商品販売、航空機オペレーティングリースの案件組成・機体売却が期初計画を上回る見込みとなり、売上高を上方修正した。一方、人員増強や正社員の給与水準引き上げ、広告宣伝費、支払手数料などの増加により利益の上振れは小幅にとどまり、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失505百万円の影響を受けるため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12300,"revised_forecast":14000,"change":1700,"change_rate":13.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":3200,"change":100,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3100,"change":100,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.26,"revised_forecast":10.28,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円   銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月６日
- 前期実績: 売上高13,807百万円、営業利益2,569百万円、経常利益2,461百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,675百万円、１株当たり当期純利益8.41円銭（2024年９月期）
- 修正の理由: 事業承継案件を対象としたプライベートエクイティ投資、トラックオペレーティングリースのファンド組成・商品販売、航空機オペレーティングリースの案件組成・機体売却が期初計画を上回る見込み。人員増強、給与水準引き上げ、広告宣伝費、支払手数料などの増加により営業利益・経常利益の上振れは小幅にとどまり、特別損失505百万円の影響により親会社株主に帰属する当期純利益は据え置き。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失505百万円（具体的内容：not_disclosed）
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当予想は1株当たり3円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年９月期の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年９月期通期連結業績予想数値の修正（2024年10月１日～2025年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高1,700百万円、営業利益100百万円、経常利益100百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高の増減率13.8％、営業利益3.2％、経常利益3.3％、親会社株主に帰属する当期純利益0.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率（％）13.8」「3.2」「3.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」、表見出し「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率「3.3」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「13.8」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益3,200百万円対前期2,569百万円、経常利益3,100百万円対2,461百万円、純利益2,000百万円対1,675百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「予想値は据え置きといたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失505百万円の影響があるため」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型案件を組成し投資回収に至るなど順調に拡大」「ファンド組成及び商品販売が、期初の想定を上回るペースで拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「事業承継案件を対象としたプライベートエクイティ投資」「トラックオペレーティングリース」「航空機のオペレーティングリース」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人員増強」「給与水準引き上げによる人件費の増加」「広告宣伝費、支払手数料」「特別損失505百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「特別損失505百万円」の記載はあるが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「人員増強や当社正社員の給与水準引き上げによる人件費の増加」「広告宣伝費、支払手数料などが期初計画より増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年９月期」「特別損失505 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「順調に拡大しております」「上回るペースで拡大しております」「上回る見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高は前回予想値を上回る見込み」「特別損失505百万円の影響があるため」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「プライベートエクイティ投資」「トラックオペレーティングリース」「航空機のオペレーティングリース」等を列挙している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人員増強や当社正社員の給与水準引き上げによる人件費の増加」「広告宣伝費、支払手数料などが期初計画より増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は事業案件の拡大、費用増加、繰延税金資産、特別損失を記載している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年８月８日」、対象期間末「2025年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 11 月６日に公表いたしました」「2024年10月１日～2025年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表見出し「2025年９月期通期連結業績予想数値の修正」、今回発表予想（B）の記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお期末配当予想は、2024 年 11 月６日公表の１株当たり３円に変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「増加する見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
