# フィンテック　グローバル（8789） プライベートエクイティ投資による収益計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20250509538381
種別: 開示
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

PEファンドの投資回収などにより、2025年9月期の売上高見込額を36億円から43億円へ7億円引き上げた。第2四半期に9億円を計上し、第3～第4四半期には17億円を計上する見込みだが、大型案件の回収額はまだ確定していない。

## 会社が挙げた理由

複数のPEファンドが投資回収に至り、投資収益とアセットマネジメントによる業務受託収益を計上したため。また、第2四半期の進捗により売上高見込額を増額した。一方、給与引き上げやその他費用の増加により利益へ影響する可能性があるため、通期業績予想は据え置いている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: プライベートエクイティ投資による収益計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年5月9日
- 実施日: 2025年9月期第2四半期に売上高9億円を計上（実績）、第3四半期から第4四半期に売上高17億円を計上する見込み（予定）
- 対象期間: 2025年9月期、および2026年9月期以降
- 金額: 2025年9月期売上高見込額：43億円（2025年2月12日公表時の36億円から7億円増加）、第2四半期売上高：9億円、第3四半期から第4四半期の売上高見込額：17億円、2026年9月期以降の営業利益への影響：2024年9月期営業利益の30％以上
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 売上高の増加は営業利益にもほぼ同額のプラスの影響を与える見込み。ただし、大型PE投資案件の売上高が確定しておらず、売上高と利益に影響がある可能性がある。給与を平均30％程度引き上げたことなどで販売費及び一般管理費が増加し、利益に影響する可能性があるため、通期業績予想は据え置き。
- 理由: 複数のPEファンドが投資回収に至り、投資収益およびアセットマネジメントによる業務受託収益を計上したため。第2四半期の進捗により売上高見込額が増加したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年2月12日付『プライベートエクイティ投資による収益計上に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年9月期下半期に新たな大型PE投資案件の獲得を進め、2026年9月期以降に投資回収による収益を計上する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「『2025年9月期の売上高を36億円と見込んでいましたが、第2四半期の進捗により、以下の通り7億円増加して43億円となりました』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『このため、通期業績予想は据え置いております』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『売上高実績及び見込額』『これらの売上高の増加は、営業利益にもほぼ同額のプラスの影響を与える見込みです』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「『売上高9億円を計上』『第3四半期から第4四半期に売上高17億円を計上する見込み』『2024年9月期の営業利益の30％以上』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年9月期第2四半期連結会計期間に売上高9億円を計上し、第3四半期から第4四半期に売上高17億円を計上する見込み』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『7億円増加して43億円』『売上高9億円』『売上高17億円』『給与を平均30％程度引き上げ』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社グループが出資する複数のPEファンドが投資回収に至り』『当社は2025年9月期第2四半期連結会計期間に売上高9億円を計上』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の会社名・団体名の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『計上する見込み』『収益化が期待される』『収益計上は、来期2026年9月期以降となる予定』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『2025年2月12日付「プライベートエクイティ投資による収益計上に関するお知らせ」では』『第2四半期の進捗により』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『7億円増加して43億円』『売上高の増加は、営業利益にもほぼ同額のプラスの影響』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2025年2月12日付「プライベートエクイティ投資による収益計上に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題『プライベートエクイティ投資による収益計上に関するお知らせ』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『事業承継問題を抱える企業へのプライベートエクイティ（PE）投資を推進しています』『新たな案件獲得に向けて順調に進んでおります』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『第3四半期から第4四半期に売上高17億円を計上する見込み』『収益計上は、来期2026年9月期以降となる予定』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2025年9月期第2四半期連結会計期間』『第3四半期から第4四半期』『2026年9月期以降』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『計上する見込み』『収益化が期待される』『影響がある可能性があります』『予定です』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「『大型PE投資案件に係る売上高が確定しておらず』『PEファンドにて回収が確定した金額を基に算定』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社グループが出資する複数のPEファンド』『通期業績予想は据え置いております』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2026年9月期に収益化が期待されるプロジェクト』『2026年9月期以降となる予定』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「『プライベートエクイティ投資による収益計上に関するお知らせ』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「『大型PE投資案件に係る売上高が確定しておらず』『現時点でPEファンドにて回収が確定した金額を基に算定』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『順調に進捗しています』『新たな案件獲得に向けて順調に進んでおります』」）
