# フィンテック　グローバル（8789） 2025年９月期　第２四半期決算短信（中間期）〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20250509538318
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

中間期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比でほぼ横ばいとなった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

事業承継案件でPE投資の回収が順調に進み、各種施策によりメッツァの来園者数が増加したことで売上総利益が増加し、営業利益・経常利益が増加した。純利益は、税金費用と非支配株主に帰属する利益が減少した一方、前年同期に計上した負ののれん発生益の反動があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":6797,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":1759,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 経常利益: {"value":1711,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1291,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- １株当たり当期純利益: 6.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43,"前期末":46.1}
- 総資産: {"value":23676,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11284,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-781,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1081,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1730,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5489,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":1.5,"revised_forecast":3,"change":1.5,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":224,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":8162,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年5月9日開催の取締役会で、自己株式を2,500,000株、取得価額総額300百万円を上限として、2025年5月12日から10月31日まで市場買付で取得することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 201321700
- 期末自己株式数: 7024820
- 業績の増減要因: 事業承継案件におけるPE投資の回収が順調に進捗し、各種施策によりメッツァの来園者数が前年同期比11.1％増加した。売上総利益の増加により営業利益が増加した一方、子会社の増加やメッツァのプロモーション強化で販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高の進捗率は55.3％。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高の進捗率55.3％、営業利益の進捗率56.8％。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高3.7％増、営業利益6.9％増、経常利益7.8％増、親会社株主に帰属する中間純利益0.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高6,797百万円（前年同期比3.7％増）、営業利益1,759百万円（同6.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,759百万円、経常利益1,711百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,291百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益3,100百万円、対前期増減率20.6％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年9月期の年間配当1.50円、2025年9月期予想3.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として新株予約権戻入益8,162千円、特別利益合計8,162千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「投資銀行事業のセグメント利益2,258百万円、公共コンサルティング事業は18百万円の損失、エンタテインメント・サービス事業は97百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高6,797百万円・営業利益1,759百万円、前年同期の売上高6,555百万円・営業利益1,646百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年9月期中間期43.0％、2024年9月期46.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは781百万円の減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「事業承継案件においてPE投資の回収が順調に進捗したことや、メッツァの来園者数が前年同期比で11.1％増加したことにより、売上高は増加した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「メッツァ来園者数37.6万人、前年同期比11.1％増、販売費及び一般管理費2,534百万円、前年同期比14.1％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「入園チケット料金を改定し、音声ガイドやスケートリンク等を導入したほか、プロモーション強化、原価低減やコスト削減を進めた。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「大型PE投資案件に係る売上高は現時点で確定しておらず、売上高と利益に影響がある可能性がある。また、販管費の増加により利益に影響を与える可能性がある。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年10月1日から2025年3月31日で、売上高6,797百万円、営業利益1,759百万円、進捗率55.3％などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「大型PE投資案件に係る売上高は現時点で確定しておらず、また2025年4月に正社員の給与を平均30％程度引き上げたことやその他の費用増加が利益に影響を与える可能性がある。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「前中間連結会計期間との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いている。また、前中間連結会計期間との比較・分析は組替え後の数値で行っている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2025年5月9日開催の取締役会において、自己株式を取得することを決議した。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「メッツァの来園者数は前年同期比11.1％増の37.6万人。受託団体数は都道府県9団体、政令指定都市・特別区13団体。」）
