# フィンテック　グローバル（8789） プライベートエクイティ投資による収益計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20250210568853
種別: 開示
開示日: 2025-02-12
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企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

複数のプライベートエクイティ（PE）ファンドが投資回収に至り、当社グループが投資収益と業務受託収益を計上する見込みとなった。2025年9月期には、売上高・営業利益・経常利益にそれぞれ36億円を計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

当社グループが組成・出資する複数のPEファンドが投資回収に至ったため。また、当社子会社がアセットマネジメントによる業務受託収益を計上したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: プライベートエクイティ投資による収益計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年9月期第1四半期連結会計期間に16億円を計上済み。第2四半期連結会計期間以降に19億円を計上する見込み。
- 対象期間: 2025年9月期
- 金額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 数量・規模: 複数のPEファンド
- 業績への影響: 2025年9月期に売上高、営業利益及び経常利益にそれぞれ36億円を計上する見込み。2025年9月期通期の連結業績予想に織り込み済み。
- 理由: 複数のPEファンドが投資回収に至り、当社が投資収益を取り込むとともに、当社子会社がアセットマネジメントによる業務受託収益を計上したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年11月6日公表『2024年9月期決算短信〔日本基準〕（連結）』
- 今後の予定: 第2四半期連結会計期間以降に19億円を計上する見込み。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「2025年9月期に売上高、営業利益及び経常利益にそれぞれ36億円を計上する見込み」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2025年9月期通期の連結業績予想に織り込み済み」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「当社は当該ファンドから投資収益を取り込むとともに、当社子会社はアセットマネジメントによる業務受託収益を計上しました」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「売上高、営業利益及び経常利益にそれぞれ36億円を計上する見込み」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年9月期に…それぞれ36億円を計上する見込み。なお、上記の36億円のうち、2025年9月期第1四半期連結会計期間に16億円を計上し、第2四半期連結会計期間以降に19億円を計上する見込み」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「それぞれ36億円、16億円、19億円、2025年9月期第1四半期連結会計期間、第2四半期連結会計期間以降」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社グループが、当該事業において組成、出資する複数のPEファンドが投資回収に至り、当社は当該ファンドから投資収益を取り込む」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「複数のPEファンド」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2025年9月期に…それぞれ36億円を計上する見込み。第2四半期連結会計期間以降に19億円を計上する見込み」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「プライベートエクイティ投資による収益計上に関するお知らせ」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「投資収益を取り込むとともに…業務受託収益を計上しました。通期の連結業績予想に織り込み済み」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2024年11月6日公表の『2024年9月期決算短信〔日本基準〕（連結）』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「このたび当社グループが…複数のPEファンドが投資回収に至り」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「当社グループは、事業承継問題を抱える企業へのプライベートエクイティ（PE）投資を推進しております」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「複数のPEファンドが投資回収に至り…第1四半期連結会計期間に16億円を計上し、第2四半期連結会計期間以降に19億円を計上する見込み」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2025年9月期第1四半期連結会計期間、第2四半期連結会計期間以降」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「2025年9月期に…計上する見込み。第2四半期連結会計期間以降に19億円を計上する見込み」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「2025年9月期通期の連結業績予想」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「2025年9月期に…計上する見込み」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「第2四半期連結会計期間以降に19億円を計上する見込み」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「当該収益と今後PEファンドから取り込む投資収益及び業務受託収益を合計すると…36億円を計上する見込み」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「事業承継問題を抱える企業へのプライベートエクイティ（PE）投資を推進しております。このたび…投資回収に至り」）
