# フィンテック　グローバル（8789） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20241218540623
種別: 開示
開示日: 2024-12-18
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企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、1,000株以上を保有する株主にムーミンバレーパークの割引または無料入園を提供します。初回の優待利用期間は2025年2月1日から6月30日までです。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝を示し、当社株式への投資の魅力を高めるとともに、株主に当社グループの事業をさらに理解してもらうためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年12月18日
- 実施日: 2025年2月1日（初回優待の利用開始予定日）
- 対象期間: 初回：2025年2月1日～2025年6月30日。次回以降：3月31日の株主向け優待は同年7月1日～12月31日、9月30日の株主向け優待は同年1月1日～6月30日
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 対象株主は1,000株以上保有。1,000株～9,999株はムーミンバレーパーク当日チケット50％割引（2名様分）、10,000株以上は同パーク招待（2名様分）
- 業績への影響: 本件による当期業績への影響は軽微であると考えている
- 理由: 株主への感謝、当社株式への投資の魅力の向上、当社グループの事業への理解促進
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 初回は2025年1月下旬に対象株主へ優待ご案内を発送予定。次回以降は毎年6月下旬、12月下旬までには発送予定。
- 事業規模: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による当期業績への影響は軽微であると考えております。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当期業績への影響は軽微であると考えております。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績への影響は軽微であると考えております。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式1,000株以上を保有されている株主様を対象といたします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月18日付取締役会」「2025年２月１日～2025年６月30日」「50％割引（２名様分）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000株～9,999株」「10,000株以上」「50％割引（２名様分）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024年12月18日付取締役会において、株主優待制度の導入を決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「ムーミンバレーパークの当日チケット」「ムーミンバレーパークご招待」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「初回は、2025年１月下旬に…優待ご案内を発送する予定」「2025年２月１日～2025年６月30日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資の魅力の向上」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「次回以降：毎年３月31日、９月30日の株主名簿に記載または記録された…株主様を対象」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の導入を決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年12月18日付取締役会において、株主優待制度の導入を決議」「発送する予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月18日」「2025年２月１日～2025年６月30日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月18日付取締役会において、株主優待制度の導入を決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発送する予定です」「軽微であると考えております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・同意などを条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式1,000株以上を保有されている株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ムーミンバレーパークの当日チケット」「ムーミンバレーパークご招待」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「初回は、2025年１月下旬に…発送する予定」「今後も、同様のキャンペーンを行う予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力の向上」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「本件による当期業績への影響は軽微であると考えております」とあるが、影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様のご支援への感謝と当社株式への投資の魅力の向上」」）
