# フィンテック　グローバル（8789） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20240807565112
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

2024年9月期通期の連結業績予想を見直し、売上高を11,400百万円から13,400百万円へ、営業利益を2,200百万円から2,400百万円へ、経常利益を2,000百万円から2,300百万円へ引き上げた。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は1,400百万円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

事業承継ソリューション業務の受託と付帯するプライベートエクイティ投資、その他の投資銀行事業が順調に進捗しているため、売上高・営業利益・経常利益が上振れする見込みとなった。一方、メッツァのリニューアルや保有資産の見直しに伴い、一部固定資産の除却を想定しているため、純利益は据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11400,"revised_forecast":13400,"change":2000,"change_rate":17.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2400,"change":200,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2300,"change":300,"change_rate":15,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1400,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.01,"revised_forecast":7.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: {"売上高":9302,"営業利益":1343,"経常利益":1277,"親会社株主に帰属する当期純利益":1603,"１株当たり当期純利益":7.97,"単位":"百万円、円銭"}
- 修正の理由: 事業承継ソリューション業務受託と付帯するプライベートエクイティ投資、及びその他の投資銀行事業の各業務が順調に進捗しているため。メッツァのリニューアルや保有資産の見直しに伴い、一部固定資産の除却を想定しているため、親会社株主に帰属する当期純利益は修正しない。
- 特別損失の内容と金額: 一部固定資産の除却を想定（金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月10日に公表いたしました2024年９月期の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年９月期通期連結業績予想数値の修正（2023年10月１日～2024年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高2,000百万円、営業利益200百万円、経常利益300百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益、経常利益も前回予想を上回る見込み」「親会社株主に帰属する当期純利益については、前回予想から修正いたしません」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率（％）」は売上高17.5、営業利益9.1、経常利益15.0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「15.0」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「17.5」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益は「1,400」、前期実績は「1,603」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益については、前回予想から修正いたしません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「一部固定資産の除却を想定している」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「事業承継ソリューション業務受託と付帯するプライベートエクイティ投資、及びその他の投資銀行事業の各業務が順調に進捗」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「事業承継ソリューション業務」「プライベートエクイティ投資」「その他の投資銀行事業」「メッツァ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業承継ソリューション業務受託」「プライベートエクイティ投資」「その他の投資銀行事業」「メッツァが開業５周年を迎えリニューアル」「保有資産の見直し」「一部固定資産の除却」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額」「増減率」はあるが、各事業や固定資産除却ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「各業務が順調に進捗」および「リニューアルなどを進める」「保有資産の見直しも進める」「一部固定資産の除却を想定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には事業名や「開業５周年」の記載はあるが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「各業務が順調に進捗している」および「一部固定資産の除却を想定している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「各業務が順調に進捗」および「一部固定資産の除却を想定」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「事業承継ソリューション業務」「プライベートエクイティ投資」「その他の投資銀行事業」「メッツァ」などについて説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「付帯するプライベートエクイティ投資」の記載はあるが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「従来からの保有資産の見直し」「一部固定資産の除却を想定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年８月９日」、対象期間「2023年10月１日～2024年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「一部固定資産の除却を想定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
