# フィンテック　グローバル（8789） 事業承継ソリューション業務受託等に関連する収益計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20240510588999
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

事業承継ソリューション関連で、出資した買収ファンドからの投資回収と関連業務の受託により、2024年9月期第2四半期に売上高・営業利益・経常利益をそれぞれ9億円計上した。第3・第4四半期には合計13億円を見込むため、通期の同事業による売上高等は前回公表額より9億円増加する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

出資した買収ファンドから投資回収し投資収益を計上したこと、およびファンド組成や投資回収にあたって当社子会社の業務受託収益が発生したこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 事業承継ソリューション業務受託等に関連する収益計上
- 発生日: not_disclosed（投資回収・収益計上の具体的な発生日の記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: フィンテック グローバル株式会社および当社子会社（子会社名はnot_disclosed）
- 対象拠点・対象製品: 事業承継ソリューション業務受託と付帯するプライベートエクイティ投資、出資した買収ファンド（ファンド名はnot_disclosed）
- 原因: 出資した買収ファンドからの投資回収、およびファンド組成・投資回収にあたっての当社子会社による業務受託
- 業績への影響額: 2024年9月期第2四半期連結会計期間に売上高、営業利益、経常利益をそれぞれ9億円計上。第3四半期および第4四半期連結会計期間の合計で13億円を計上する見込み。2024年9月期の当該事業による売上高等は前回公表額から9億円増加。
- 計上する会計期間: 2024年9月期第2四半期連結会計期間（実績）、および同第3四半期・第4四半期連結会計期間（見込み）
- 業績予想への影響: 本件による2024年9月期連結業績への影響は、本日公表の「連結業績予想の修正に関するお知らせ」を参照。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年9月期第3四半期および第4四半期連結会計期間の合計で13億円を計上する見込み。本件による連結業績への影響は、本日公表の「連結業績予想の修正に関するお知らせ」を参照。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「当該事業による2024年9月期の売上高等は９億円増加しております」／「本件による2024年９月期連結業績への影響は、本日公表の『連結業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「2024年９月期の売上高等は９億円増加しております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本件による2024年９月期連結業績への影響は、本日公表の『連結業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売上高等　12億円　９億円　13億円　９億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該事業において出資した買収ファンドから投資回収し、投資収益を計上しました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2024年９月期第２四半期連結会計期間にそれぞれ９億円を計上」／「第３四半期及び第４四半期連結会計期間の合計で13億円を計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年９月期第２四半期連結会計期間」／「第３四半期及び第４四半期連結会計期間の合計」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「出資した買収ファンド」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期連結会計期間にそれぞれ９億円」／「第３四半期及び第４四半期連結会計期間の合計で13億円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本件による2024年９月期連結業績への影響は、本日公表の『連結業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「第３四半期及び第４四半期連結会計期間の合計で13億円を計上する見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年２月９日付『事業承継ソリューション業務受託等に関連する収益計上に関するお知らせ』にてお知らせした」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「前回公表額からの増加額」／「当該事業による2024年９月期の売上高等は９億円増加しております」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資収益を計上しました」／「13億円を計上する見込みとなりました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「出資した買収ファンドから投資回収し、投資収益を計上しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「このたび当社は、当該事業において出資した買収ファンドから投資回収し」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業承継問題を抱える企業に対し、当社が当該企業の買い手となって課題を解決する事業承継ソリューション業務受託」」）
